キッチンスタートアップバナー

もし、自分が新入社員のころから、自炊力があったら。

社会人1年目は、自宅から大阪の長堀に通っていました。

宇治市から、長堀は結構遠い。。。

1時間30分かかっていましたね。

その後、2年目からは東京本社に転勤。

学生時代は自宅でしたから、24歳で初めての一人暮らしです。

楽しかったなぁ。

楽しすぎました。


この時自炊していたかと言えば、まったく。。。

炊飯器は買いましたが、あまり炊いた記憶がなくて。

もっぱら外食と、弁当。

あとは、コンビニで、

もずく、キムチ、豆腐、とか買ってきて、それだけを食べるような暮らしでしたね。

一度、炒飯作って納豆いれたら、とてもじゃないけど、食べられないしろものになったり。

カレーは「カレーBOOK」みたいなものを買ってきて、作ったことはありましたね。

それぐらい。

ほんと、何食べていたのでしょう。

その後、前職のデジタルハリウッドの設立時に第一号社員で入社し15年近く働きました。

振り返ると、2003年に長女の優梨香が生まれて、パパ料理を作るきっかけになるまで、

1994年〜2003年まで、10年近く、まったく自炊していない生活でしたね。

今と、180度違います。

今から20年前に、パパ料理を始めたことで、今の健康な体があるのですから。

本当に気づいてよかった。

けれど、ひとり暮らしを始めた時に、自炊することを意識していたら、また違った人生だったかもしれませんね。

男性も女性も、自炊力が上がることで、自分の健康を維持するようになるし、体調が悪くなりそうになれば、薬に頼る前に、食生活習慣を通して、立て直すこともできるし。

体重が増えすぎることもないし。

家計にも優しいし。

また、料理を通して誰かを幸せにしてあげることもできるし。

いいことだらけ。

そんな、いいことだらけのきかっけを作るプログラムを、ビストロパパ社でサービス提供開始しました。

キッチンスタートアップ

新入社員向け、自炊力向上のオンライン料理研修プログラム「キッチンスタートアップ」です。



重要なのは、きっかっけや、気づきを与えてあげることです。

その後、自炊しようと思うかどうかは、本人次第ですが、料理をしない人のほとんどが、自分には無理だ、縁がない、難しい、準備ができない、など、変な刷り込みがあります。

私もそうでしたから。

なんか、作れるのは、料理人や、料理上手な人が作るものだと思い込んでいて。

そんな、ハードルや、料理の壁を取り払うことができれば、こんな楽しいことはありません。

今年も、実施される企業さんがあり、必ずや、あの時の料理研修がなければ、今でもキッチンに立つことはなかった。

と言ってくれるひとが増えることでしょう。

社会人になれば、自炊力は必須。

自由に生きることができるための、自炊力アップを新入社員から獲得しましょう。

パパ料理研究家|ビストロパパ滝村雅晴



昨日作った、夕食は、ビストロパパ鉄板の定番和食献立でした。

サンマの塩焼き

出汁巻き玉子

ほうれん草のお浸し

玉こんにゃく


あと、お味噌汁作れば完ぺきでしたが。

パパ料理歴20年で、たどり着いた、もうこれで毎日いいよ料理です。

こんな料理を、伝えたいですね。

誰かを喜ばせることが、一番の自分の幸せになる。

料理は、それができるのです。



<今後のスケジュール>

3月2日(土) トモショクキッチンONLINEVol.159



全国でのリアル講演およびオンライン講演も可能です。

2024年新テーマ「ありがとうの料理」についてもお話します。

滝村雅晴2024年講演テーマ2

ご依頼は、ビストロパパ社までご連絡ください。




法人向けオンライン料理教室サービスの紹介ページ


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一澤信三郎帆布×ビストロパパのエプロン
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