セロリ麻婆春雨3

セロリ麻婆豆腐の次は

先週、トモショクキッチンオンライン料理教室で作った、セロリ麻婆豆腐。

美味しかったなぁ。

倍量作ろうとしたけど、食べきるぐらいの量を作って良かった。

余るより、もうちょっと食べたいな、ぐらいで終わらせるほうが、また作りたくなりますよね。




挽肉、セロリ、と残っていたので、違うバージョンを作りたくなりました。

朝起きたとき、今日はこれ作るぞって、閃いたのですよ。

豆腐を、春雨にしようと。

美味しかったなぁ。

好きな味。

作りながら、味見したときの、麻婆春雨が美味いのよ。



セロリ麻婆春雨

(3人分|25分)
材料:
豚ひき肉・・・150g
セロリ・・・1本
白ねぎ・・・1本
春雨・・・100g

A
 ごま油・・・大さじ2  
 にんにく・・・1かけ  
 しょうが・・・1かけ
 豆板醤・・・小さじ1〜2

紹興酒・・・大さじ1.5

B 
 水・・・150ml  
 しょうゆ・・・大さじ2  
 甜菜糖・・・小さじ1
 鶏ガラスープの素・・・小さじ1


しょうゆ、ごま油・・・少々

作り方:
1・セロリ小口切り。白ねぎみじん切り。しょうが、にんにく、みじん切り。

2・フライパンを火にかけAと白ねぎ1/2本分を入れて炒める。香りたったらひき肉を加えて焼く。ほぐれてきたら紹興酒かけて炒める。セロリを加えて炒める。

3・2にBと白ねぎ(残り1/2本分)入れて蓋をして煮込む。途中、春雨を敷き詰めて蓋をして煮る。味見しながら、好みでしょうゆ、ごま油を少し加える。春雨に汁が吸いこむように炒めて柔らかくなったら出来上がり。

子手伝い:辛いよねー

アト辛大人味:ラー油

BPP(ビストロパパポイント):
・春雨は戻して入れない。乾麺のまま蓋をして煮込み、汁を吸わせて仕上げる

セロリ麻婆春雨1

春雨をそのまま入れるのが最大のポイント。

固いままいれて、汁を吸わせて仕上げることで、柔らかくなりすぎず、固めの食感を楽しめます。

外でラーメン頼んで食べるときも「かため」で注文しますよね。

先日、駅前にできたラーメン屋に家族でいったら、みんな「かため」で注文していました。

かため好きなら、このセロリ麻婆春雨。

とにかく、ごはんが美味しい。

セロリ麻婆豆腐編作ったひとは、次春雨でね。

パパ料理研究家|ビストロパパ滝村雅晴



もう30年リリースを書いてきている。

自社商品やサービスなどを、対外的に企業の公式文書としてのメッセージが、リリース。

30年もやっていると、どんなものでもリリースにすることができるようになった。

その人や会社、モノの魅力を、リリース文書で書けるのだ。

ChatGPTのように。

そのリリースが、記者の目にとまって取材されメディアに掲載されたり、多くの人に見てもらって認知されることが目的でもあるけれど、もっと重要なことがある。

それは、

自分を紹介する言葉の整理

になるから。

あなたは何ですか?

誰ですか?

何ができるのですか?

これを応えられるのは、本人しかいない。

大事なのはぶれないこと。

昨日まで、世界に向けてと言っておいて、

今日は、日本のためにと言っている。

違ってはいけない。

けれど、それがつながるストーリーがあればいい。

言葉にすることで、思考が整理され、自分がやりたいことが見えてくる。

企業が進むべき道、いや進んできた軌跡がくっきり浮き上がる。

これが大事なのだ。

経営トップ、社長の頭の中は、社長にしかわからない。

びっくりするぐらい、社長の思いはことば化しなければ、スタッフには伝わらない。

なんどもなんども、なんどもなんども、同じことを繰り返し言い続ける。

飽きる

という概念はない。

火を燃やすことに飽きたら消えてしまう。

燃え続けるには、燃料が必要だ。

それが、志や思いだ。

それを整理したものが、パーパスブランディング

パーパス、ミッション、ビジョン、バリューを整理して進めば、一見ばらばらに見えているものも、俯瞰すると糸でつながっている。

それを全スタッフが分かるようになると、企業のスピードは加速する。

そして仕事のやりがいも出てくる。

レンガ職人の逸話が好きで。


ある旅人が通りかかると、レンガ職人に「何をしているのですか?」と尋ねました。

1人目のレンガ職人は、面倒くさそうに「レンガを積んでいるんだよ」と答えました。彼はただ言われた通りにレンガを積み、目の前の作業をこなすことだけに集中していました。

2人目のレンガ職人は、「壁を作っているんだ。大変だけど、賃金がいいからやっているんだ」と答えました。彼はレンガを積むことで壁を作るという目的は理解していますが、仕事は単なる金稼ぎとしか考えていませんでした。

3人目のレンガ職人は、目を輝かせながら「大聖堂を作っているんだ。完成まで100年以上かかるかもしれないけど、こんな仕事に就けて本当に光栄だよ」と答えました。彼は自分が携わっている仕事が壮大な大聖堂建設の一部であり、将来多くの人に感動を与えるものになると確信していました。

10年後、旅人は再びその場所を訪れました。

1人目のレンガ職人は、相変わらず同じ場所でレンガを積んでいました。彼は10年間何も変わらず、ただ目の前の作業をこなすだけの日々を送っていました。

2人目のレンガ職人は、昇進して現場監督になっていました。彼は賃金も上がり、生活は安定しましたが、仕事に対する情熱は失われていました。

3人目のレンガ職人は、立派な大聖堂の建設に携わっていました。彼は自分の手で歴史的な建造物を作ったという誇りと達成感に満ち溢れていました。

この逸話は、同じ仕事でも、「手段」と「目的」を意識するかどうかで、その仕事の価値や意味が大きく変わることを教えてくれます。

3人目のレンガ職人は、単にレンガを積むという作業に**「大聖堂を作る」という大きな目的を見出していました。そのため、彼は目の前の作業に情熱と誇り**を持って取り組むことができ、10年という長い時間をかけて壮大な目標を達成することができたのです。

私たちは日々の仕事の中で、つい目の前の作業に追われて、「何のためにやっているのか」という目的を見失いがちです。しかし、3人目のレンガ職人のように、「手段」と「目的」を常に意識することで、仕事により深い意味を見出し、より高いモチベーションを持って取り組むことができるようになります。

このように、みんなが3人目のレンガ職人になるために、常にコトバ化するリリースは大事なんです。

ビストロパパ社では、企業のリリースを通した、リリースブランディングのコンサルティングをしています。

特に、食と教育のジャンルが得意です。

いっしょに大聖堂を建てましょう。



<今後のスケジュール>

3月2日(土) トモショクキッチンONLINEVol.159



全国でのリアル講演およびオンライン講演も可能です。

2024年新テーマ「ありがとうの料理」についてもお話します。

滝村雅晴2024年講演テーマ2

ご依頼は、ビストロパパ社までご連絡ください。




法人向けオンライン料理教室サービスの紹介ページ


4


一澤信三郎帆布×ビストロパパのエプロン
Bistro Papa Online Shop