さば炒飯縦13

また作ったけれどやっぱり美味しい

大好きな炒飯があって。

「ツナ炒飯」


これをよく作っていました。


そのポジションを奪くメニューが登場。

「サバ炒飯」

サバですよ。

サバ。

海の中のサバ

生のサバでつくりません。

缶詰です。

ちなみに、さばの味噌煮缶。

具だけ入れてくださいね。



サバ炒飯再び

(3人分|15分)
材料:
ごはん・・・400g
卵・・・2個
玉ねぎ・・・1/2個
さばの味噌煮・・・1缶
オリーブオイル・・・大さじ2
塩・・・少々
こしょう・・・少々
しょうゆ・・・大さじ1.5〜

作り方:
1・卵を溶く。玉ねぎみじん切り。さばの味噌煮の汁を捨てる。ごはんは温めておく。

2・フライパンを火にかけ熱くなったら、オリーブオイルを入れる。フライパンを奥に傾けて油だまりに卵を流し入れふわっとしたら、ごはんをすべて上に入れて手早く混ぜて強火で炒め合わせる。火を弱め、塩、こしょうをかけて、パラパラになるまでしっかり炒める。

3・2に玉ねぎを加えて炒めたら、中央をあけてさばを入れて焼きながらほぐして全体を混ぜて炒める。しょうゆをフライパンはだに流し入れて炒め合わせる。味見しながら、好みで、塩、こしょう、しょうゆ等で味を調えて出来上がり。

アト辛大人味:ラー油

子手伝い:味見

さば炒飯横4

なんか、体にいい炒飯な感じしますよね。

これ、前も作りました。




ほぼ同じレシピです。

今回のほうがごはん多いかな。

家庭料理のレパートリーは、楽しければ、増やしていいし。

作りたければ毎日新しいメニューにしてもいい。

けれど、それが面倒、つらい、しんどい、やりたくないなら、

作れるレシピをちょっとアレンジするだけで、日々同じものを作ってもいいのですよ。

作る人がみんなを生かしています。

食べるだけの人は「ありがとう」の気持ちで食べる。

座ってごはん食べるだけの人が、あーだ、こーだ言ってはいけません。

言うなら、自分で作ればいい。

作れないはずはない。

今や、小学生でもYouTubeみて料理作っていますから。

誰かの食を依存するのではなく、

自分で生きるをしましょう。

生きるとは、食べること。

食べるきっかけをつくることは、生かすこと。

自分を生かし、誰かを生かし。

生かせるひとこそ、本当の意味で自分で生きている人なんですよ。

毎日、毎日、誰かのためにごはんを作り続けている皆さん、

Good Job!

お疲れ様です。

さて、今日も楽しく作りましょうかね。

パパ料理研究家|ビストロパパ滝村雅晴



毎年実施している、企業さんから新入社員向けのオンライン研修依頼がありました。

自炊力は仕事力。

自分で企画運営していますが、とってもいい研修です。

研修といいながら、楽しくて美味しいんです。




蒸し鍋作りたければこれ。

ほんと、美味しい。





<今後のスケジュール>

2月22日(木) ブランディングコンサル

2月24日(土) トモショクキッチンONLINEVol.158



全国でのリアル講演およびオンライン講演も可能です。

2024年新テーマ「ありがとうの料理」についてもお話します。

滝村雅晴2024年講演テーマ2

ご依頼は、ビストロパパ社までご連絡ください。




法人向けオンライン料理教室サービスの紹介ページ


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