鹿煮込みハンバーグロゴ縦2

ハンバーグは、鹿がいい

これは、身近なスーパーで手に入る食材じゃないので、

誰もが手軽に作れる料理ではないけれど、

鹿のミンチ肉が手に入ったらぜひ作ってほしい料理。

鹿ハンバーグ。

焼いても、脂がほぼでません。

野生の鹿は、ほぼ赤身肉ですから。

家畜として育てられるから、牛も豚も脂があって、

人がその脂を美味しいと感じるから、肉が人気があるんじゃないでしょうか。

鹿には、余分な脂はなく、

挽肉の色も、ほぼ赤い。

ハンバーグ独特の肉汁的なものも、それほど出ません。

だから、最初にオイルがいきわたるようにして焼かないと、焦げてしまいます。

ビストロパパ料理で、一押しの、キャベツ煮込みハンバーグのレシピで、

鹿みんち肉を、文字通り料理しました。

先週、次女弁当は3回も、鹿ハンバーグでした。

なかなか、高校生の弁当で、父親が作った煮込み鹿ハンバーグがいらられているお家ないんじゃないかな。



煮込み鹿きゃべつハンバーグ

(20個分ぐらい|40分)
材料:
鹿ひき肉・・・1キロ
きゃべつ・・・1/4カット

塩・・・小さじ2
こしょう・・・少々
ナツメグ・・・少々
パン粉・・・2カップ
牛乳・・・100ml
卵・・・2個

オリーブオイル・・・適量

A
 ウスターソース・・・100ml  
 ケチャップ・・・大さじ10
 赤ワイン・・・200ml
 甜菜糖・・・大さじ2
 ブイヨン・・・2個

牛乳・・・200ml

作り方:
1・ボウルに肉と塩、こしょう、ナツメグを入れてよくこねる。卵、パン粉、牛乳、千切りきゃべつを入れてよくこねて成型する。


2・フライパンを火にかけオイル(大さじ1.5ぐらい)を入れて熱くなったら、1のタネを6個ほど敷き詰める。しっかり底に焼き色がついたら裏返し蓋をして弱めの中火で3〜4分焼く。蓋をとりタネを裏返し両面焼いたら取り出す。*数が多いので2つのフライパンで同時にやいたらい、何度か分けてすべて焼いてしまう。

3・2のフライパンの焼き汁そのままにAを加えてひと煮立ちさせる。牛乳も加えて味が整ったら、焼いたハンバーグをすべて入れて煮込んで出来上がり。

アト辛大人味:タバスコ

子手伝い:成形する

鹿煮込みハンバーグ

これは、溢れそうなぐらいに、煮込んでいる様子。

最初の形より、焼くことで小さくなるので、底が深めのフライパンならすべて煮込めます。

鹿ハンバーグロゴ横4

鹿肉だよ、って言われなければ、

普通に、美味しいハンバーグだと思って食べるでしょう。

違うのは、味もそうですが、食感が、ふわっとしているより、

噛み応えのあるハンバーグかもしれません。

きゃべつたっぷり入っていて、鹿肉との相性がまたいい。

この、美味しさもっとみんなに知ってもらいたいなぁ。

猟師の知り合いをぜひ見つけてくださいね。

パパ料理研究家|ビストロパパ 滝村雅晴



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山のマジックアワーは綺麗。

それが、朝になると、

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紅葉の山に。

今回の焚き火キャンプは、暗くなってから入ったので、紅葉が分からず。

朝になって、色ずいた山間を堪能しました。

ご褒美、ご褒美。



<今後のスケジュール>

11月26日(日) トモショクキッチンVol.149




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