もじじ鍋ロゴ縦2

冬は、もみじ鍋

肉の種類によって、鍋の名前が変わるのが、風情がありますよね。

馬は、さくら鍋

猪は、ぼたん鍋

鹿は、もみじ鍋


ちなみに、

鶏は、かしわ。

かしわ鍋とは言わないけれど、関西では、鶏のことを、日常かしわって言っています。

いずれも植物の名前。

桜 牡丹 紅葉 柏

いろいろと、日本の食文化の歴史から、

そう言わざるを得なかった事情があります。



そんなことを考えながら、美味しくいただきましょう。

木更津の農家であり漁師でもあり、僕の師匠でもある藤本さんからお裾分けいただいた、鹿でもみじ鍋。

すき焼きにしていただきました。

鹿、本当に美味しい。



秋の、もみじ鍋

(3人分|30分)
材料:
鹿肉・・・適量 *今回は、骨付リブロースの肉を贅沢にそぎ切りしました
白菜・・・大きな葉6枚〜
焼き豆腐・・・1丁
しらたき・・・1袋
白ねぎ・・・1本

太白ごま油・・・大さじ2
甜菜糖・・・適量*けっこう多め
酒・・・適量
醤油・・・適量

卵・・・1人1個

作り方:
1・肉をそぎ切りして薄切りに。白菜はざく切り。焼き豆腐は奴に切る。しらたきは洗ってざっくり切る。白ねぎはぶつ切り。

2・大き目の鍋か鉄フライパンに油をひいて火にかけ、ねぎを焼く。肉を入れて焼きながら、甜菜糖、酒を大さじ4〜ぐらい入れて煮る。しょうゆも同量加えて、まわりに、豆腐、白菜、しらたきを入れ、甜菜糖、しょうゆを加えて蓋をして煮込む。

3・火が通ったら、溶き卵で食べる。

もみじ鍋ロゴ横3

鹿肉は、無駄な油がありません。

臭みもなく、いい風味がどんどん肉から出ます。

もみじ鍋ロゴ横2

ごはんがすすむ。

残り汁は、うま味の塊。

ごはん入れて煮込んで溶き卵かけて、しめごはんにしてもいいし。

今回は、翌朝、白菜だけざく切りにしていれ煮込んで、溶き卵加えて、白菜のすき焼き煮にして食べました。

もみじ鍋の、白菜がとっても美味しかったので。

しっかり、鹿肉堪能しました。

藤本さん、ありがとうございます!

毎度毎度大感謝です。

パパ料理研究家|ビストロパパ 滝村雅晴

もじじ鍋ロゴ縦1



<今後のスケジュール>

11月21日(火) ブランディングコンサル/健康増進セミナー関連打ち合わせ

11月23日(木) 男性の育休取得推進の料理教室@笠間市

11月26日(日) トモショクキッチンVol.149




ビストロパパ講演

ビストロパパ代表の滝村による講演テーマです。

全国でのリアル講演およびオンライン講演も可能です。

ご依頼は、ビストロパパ社までご連絡ください。





法人向けオンライン料理教室サービスの紹介ページをリニューアルしました。

楽しいオンライン料理教室サービス、自信をもって実施いたします。

スライド1






オンラインショップバナー220701


一澤信三郎帆布×ビストロパパのエプロン

Bistro Papa Online Shop