
馬路村のゆずを堪能
もともと、馬路村のゆずファンで。
馬路村の本も読んでいたし、
これ。
なんで、この本に興味もったのかわからないけれど。
1998年発行って、僕が28歳の時。
結婚2年目か。
優梨香も生まれていなかったし、料理もしていなかったし。
買ったのは、出版されてからしばらくたってからか。
どちらにせよ、僕の中で「馬路村」という村の名前は、この本で知った。
今は、日常のポン酢を使うとき、馬路村のポン酢を買っている。
イオンに普通に棚に並んでいる。
ナショナルメーカーの価格帯より高めの品だけれど、
それだけの価値がある味だと思う。
今回、ぽん酢に入っているだろう、馬路村のゆずが届いたので、ぽん酢をかけつつ、生ゆずもかけてお浸しを作った。

ん〜
風味がいい。
柑橘類を、最後に絞って仕上げる料理が大好きで。
レモンきゅっと絞って仕上げる、サラダ。
パスタも美味いのよ。
最後にちょっと絞って、香をふわっと上げるゆずの使い方。
いろいろ試してみる。
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馬路村のゆずを最後にきゅっと絞って、小松菜のお浸し
(3人分|20分)
材料:
小松菜・・・10株〜
茹でる用の水・・・適量
塩・・・小さじ1
A
しょうゆ・・・小さじ1〜
ポン酢・・・大さじ1〜
すりごま・・・適量
のり・・・大判1枚
カツオ節・・・少々
ゆず・・・1/4カット
作り方:
1・小松菜を洗う。フライパンに水を張って沸騰させ塩を加えたら小松菜をいれて茹でる。ザルにあげて冷水で洗って軽く絞る。根を切りざく切りにして軽く絞ってボウルに入れる。
2・ボウルにAを加えて和えたら出来上がり。
アト辛大人味:七味

ゆずは、ほんとちょっとかけるだけで、きらきらきらーって、香が輝く。
面白いね。
こんな小さいのに。
さて、今度は何にゆずかけて、料理をきらきらさせようかな。
上野パパからお裾分けいただいた、馬路村のゆずを使って。
ビストロパパ 料理研究家 滝村雅晴
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入院して退院後、大分、生活が日常に戻ってきた。
食後、ちょっと横になりたくなるのも無くなって。
ただ、まだ走る前の、早歩きもできない状態。
ゆっくりだが、長時間歩くのはできる。
これを機会に、ウォーキングと食べ歩きを趣味にしようと思っている。
まずは小田急沿線の駅、1つ1つおりて、お目当てのお店でランチを食べる。
入院中、点滴スタンド持ちながら、東病棟の中だけを、ぐるぐるぐるぐる回り続けた。
徘徊おじさんのように。
ちなみに今回手術をした。
人生初の手術。
だから、術後回復のために歩く必要があったのだ。
歩いて歩いて。
その時、退院して元気になったら、絶対食べ歩きするぞ。
って決意したのだ。
そろそろ、この件については、noteなどに、定期的に書いて記録しようと思っている。
そして、この経験を活かして、新しい活動を始める準備をしているので、そのことについても触れたい。
あー、自分が食べたいものを、食べたい時に食べられるって、
「なんて楽しいんだ」
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分かりやすい。
これなら続く。
もともと、まったく料理をしなかった20年前に、急に目覚めて、
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ビストロパパ社まで、お気軽にお問合せください。

健康経営アドバイザー 滝村雅晴
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