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トンカツよりシカカツ

これは、スーパーの肉屋では手に入りませんよ。

千葉で獲れたシカ肉です。

お裾分けいただきました。

部位は、ロース。

シカロース肉。

真っ赤で、筋が入っていて。

とっても綺麗な色。

脂肪なんかまったくありません。

野生のシカですから、食べているものは森の植物。

シカは何を食べているのかGoogleの生成AIが教えてくれました。

シカは草食動物で、1000種類以上の植物を食べることができます。主にイネ科の草、木の葉、ドングリ、ササなどを食べるが、有毒なシキミやアセビなど一部を除き、ほとんどの植物を食べることができる。 シカは反芻動物で、2〜4時間ごとに食べては休んで反芻するということを繰り返し、昼夜を問わず活動している。シカは4つの胃を持っており、口で噛み砕いた食べ物を胃に送り、胃で消化した食べ物を再び口に戻して消化する。 シカは1日に体重の10%弱に当たる3〜5kgの草を食べます。面積でいうと、1日に約30m2、1年では1haの草を食べていることになります。 シカは、新緑の季節に芽吹く柔らかい木の芽や若葉などが好きです。しかし、鹿が食べられる野菜は限られています。人間が食べるものと全く同じものを鹿が食べて、安全なのかどうかが明確に分かっていないためです。 シカは、草の生えた水田やその周辺などを好む。田植え後の稲、麦の新芽や穂、野菜の苗、果樹の樹皮など、何でも食べる。
文章にですますと、である調が混じってますね。

それはいいとして。

今野生のシカは、山にエサがなければ、農作物を食べにきます。

稲、苗、果樹園の樹皮なんか食べられたら、それはそれは大変ですよね。

まぁ、オオカミもいないし、シカの天敵がいませんから、増える一方でしょう。

害獣駆除でまわってきた、シカのいのちを美味しくいただきました。

トンカツ好きなのですが、このシカカツは、芳醇で柔らかくて、肉の味が美味しくて、

冷めても味わい深く、ひと口食べて気に入りました。



本州鹿で作る、シカカツ

材料:
本州鹿ロース肉・・・500g程度
米粉・・・適量
卵・・・1〜2個
パン粉・・・適量

米油・・・適量

塩・・・適量
こしょう・・・適量

作り方:
1・肉を常温にもどし、1センチぐらいに薄切りしていく。まな板に並べて包丁で表面を刃で軽くたたき、塩、こしょうを軽くふる。裏面も同じようにする。

2・1の肉を、米粉→卵液→パン粉 の順に全体にまぶす。

3・鉄のフライパンに油を2センチほど入れて180度に加熱したら、2を入れて揚げる。しばらく触らず下面がきつね色になってきたら裏返し、両面カリッと揚がったら油をきって取り出して出来上がり。

アト辛大人味:タバスコ

子手伝い:まぶす

ポイント:肉の火が通っているかは、一度切って中を確認しましょう。

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カットした面も写真とればよかったなぁ。。。

鹿肉は、まさオーガニック。

天然の食材です。

だから、鹿肉は体にもよいのです。

栄養価も、牛と比べたら脂身が圧倒的に少なく、他に必要な栄養素は高くなります。




豚に比べて、イノシシがも同じですね。

そんなジビエが大好きです。

というのも、誰がどこで収穫したものかわかるし、

その人が丁寧に解体して、鮮度バツグンで届けてもらっている流れもすべてわかるし。

料理し甲斐があって、食べ甲斐がありますよね。

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やわらかい。

噛んでも噛んでもあじわえる。

芳醇で、肉をしっかり味わえる。

今度は、エゾジカがくるので、食べ比べしよう。

ビストロパパ 料理研究家 滝村雅晴



誰かのことを思って、考えて、

丁寧に料理をする人、商品づくりをする人が、まわりにいらっしゃるのですが、

なんか、雰囲気が似ていて、柔らかいんですよね。

とっても安心します。

表情のベースが、笑顔な感じがして、

物腰が柔らかい。

決して、オラオラ系ではない。

50歳を超えると、気の合う仲間や、この人と仕事をしたい人とのご縁をつなげて、

大切にしてくことが一番大事だなと思います。

今日も、そんな出会いとつながりの場が作れて、よかった。

おいしいが、世界中の人たちに届きますように。



<今後のスケジュール>

9月1日(金) クライアント関係者引き合わせミーティング

9月3日(日)〜6日(水) FJ東北支援キャラバンツアー2023

9月7日(木) 赤羽北桜高校 探究授業




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