うな丼BistroPapaクレジット3

1日遅れで土用の丑の日

ずらりと並んだ、国産うなぎが、

ばしばしとラベルが張られて半額に。

3200円が、1600円とか。

僕が選んだのは静岡県の国産うなぎ。


1日違いで、半額に。

でも品質はそれほど変わらないでしょう。

どちらに買って、食べたらいいのか、それは個人個人で決めればいいですけど。

なかなかのご馳走価格ですからね。

かんばやきのタレも買って。

玄米ごはんにのせて、1切れ1切れしっかり噛みしめて味わっていただきました。

今回のポイントは、市販の焼いたうなぎをお家でどうやって温めるか問題。

で、土用の丑の日って意味。

知らないもんですね。

土用の丑の日(どようのうしのひ)は、夏の土用の期間にある丑の日のこと。土用の丑土用丑とも呼ばれる。日本において夏の暑さに対する滋養強壮としてウナギを食すという習慣があることで知られ、これを指して土用鰻ともいう。ウナギを食べる習慣は江戸時代後期に始まったものだが、もともと丑の日には「う」の付くものを食べるという習慣があり、古くはうどんが食されていた。

「土用」とは五行思想に基づく季節の変わり目を意味する雑節(ざっせつ)で、四季の四立(立春、立夏、立秋、立冬)の直前の約18日間を指す。「丑の日」は十二支干支)に基づく日付のことである(干支紀日法)。このため、夏以外の季節にも土用の丑の日は存在するが、一般には夏のもののみを指す。また、1季節で2日生じる場合もあり、季節を問わないのであれば1年を通しての土用の丑の日は、年に平均6.09日存在する。1季節で2日存在する場合には一の丑二の丑と呼び分けられる。夏に「う」の付くものを食べることと同様の習慣は他の季節にもあり、春は「い」、秋は「た」、冬は「ひ」とされている[1]

平気法定気法二十四節気が変わるため、土用も変わるが本項では太陰暦以来普及している定気法での土用を用いる。






市販のうなぎをフワフワにして食べる、うな丼

(3人分|10分)
材料:
うなぎかば焼き・・・1枚
玄米ごはん・・・適量
うなぎのタレ・・・適量

作り方:
1・買ってきたうなぎを、9当分する。長めにフライパンホイルカットし、半分にうなぎを並べてホイルを折りたたんで蓋にする。


2・1をオーブントースターで1000wで5分ほど焼く。


3・温かい玄米ごはんを茶碗に盛り付け、2のうなぎを並べ、うなぎのタレをかけて出来上がり。

アト辛大人味:山椒

子手伝い:並べる

うな丼ロゴ横3

1枚、1切れ。

大きな1枚。

それを9当分。

3人で分けたので、1人3切れ。

この量で充分でした。

もうちょっと食べたい、ぐらいでいい感じ。

口の中がドロドロになるまで、しっかり噛みます。

とにかく噛む。

すると、少量でお腹も満腹に。

1日遅れの、土用の丑の日。

いい感じでしたよ。

ビストロパパ 料理研究家 滝村雅晴



今日の1曲。



宮本浩次 この道の先で

うぉううぉううぉう

歩み続ける道のこの先で



夏のトマトおでん

冷やしてどうぞ。





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