ゴーヤチャンプルー2

具沢山ゴーヤチャンプルー

(3人分|15分)
材料:
豚小間切れ肉・・・100〜150g
ゴーヤ・・・1本
木綿豆腐・・・1丁
しめじ・・・1/2パック
卵・・・1個
にんにく・・・3かけ
オリーブオイル・・・大さじ1.5

塩・・・少々
粗挽き胡椒・・・少々
しょうゆ・・・大さじ1.5〜
かつお節・・・2つまみ程度

作り方:
1・ゴーヤは半分に切り綿をとって薄切り。木綿豆腐は奴に切る。しめじはいしづきを切って小房にwける。にんにくは薄切り。

2・フライパンにオリーブオイルとにんにくを加えて火にかけ、香りたったらゴーヤを加えて炒める。火が通ってきたら肉を加えて炒める。塩、こしょうを加えて炒め、しめじも加えて炒め、最後に木綿豆腐を炒める。卵を割って、かつお節を加えて炒める。

3・火が通ったら、しょうゆを回しかけて炒めて出来上がり。

アト辛大人味:七味

子手伝い:ゴーヤ洗う

ポイント:
・もっと美味しく作りには、ゴーヤ炒めて取り出すして、豚肉炒める。
・木綿豆腐を水切りして炒めるとべた付かない。
・というひと手間かけず、次々加えて炒めても、十分美味しくできますよ。


ゴーヤチャンプルー^

暑くなるにつれて、スーパーで売っているゴーヤのサイズが大きくなりますね。

今回は、そこそこ立派なゴーヤ150円でした。

この価格も、道の駅や、直売場なら100円以下ぐらいで売ってるのでしょうね。

でも、川崎のスーパーで出会える野菜は、いろんな人の手間かけて届くわけですから、それ相応の値段がして当然です。

そこに行くだけで、交通費どれだけかかるのか。

送料も、ヤマト便で60サイズ、800円するわけですからね。


お金を払うことは、もったいないと思わない。

それだけの意味があって、喜んで払う。


同じように、仕事でお金も入ってくるわけですから。

お金の流れを止めない。

意味ある経済を回す。

150円のいくらかが、農家さんに入る。

生産者さんに感謝の気持ちをこめて買う。


なんかね、

美味しい野菜を手に入れて、

それを食べているときが、とても幸せなんですよ。

なんでしょうね。

食べて無くなるものだけど、記憶に、気持ちに残り、自分の血と肉になっることが嬉しいのかな。

自分の体に、とりこんだ感じがするので、決して食べて無くなったわけではないのですよ。

そんな感じ。

ごちそうさまでした。

パパ料理研究家|ビストロパパ滝村雅晴



ベランダで、育ちすぎた植物を、植え替えができてスッキリ。

長年使っていた、ユリカとマオの朝顔育てていたブルーの植木鉢ともさよなら。

ちょうどお盆で、お姉ちゃんも帰ってきてるので、いっしょに植え替えました。

大きくなった鉢植えで、自由に育ってね。

こんな風に、地味に育てて大きく育つ植物が好きで。

これでまた、いい風が吹いてくるよ。



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*こちらの動画は2020年10月ごろ作成。現在はさらにアップデートして、お届けしています。



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