粕汁

京都 月桂冠の酒粕で作る、粕汁


(10人分|40分)
材料:
塩鮭・・・3切れ
大根・・・10センチ
にんじん・・・1本
こんにゃく・・・1枚
油揚げ・・・2枚
ちくわ・・・2本
白ねぎ・・・1本

A
 出汁昆布・・・1枚
 あご出汁パック・・・1袋(orカツオ節いれっばなし 軽く1つかみ)  
 水・・・1500ml〜

B
 うすくち醤油・・・大さじ4〜
 味噌・・・大さじ2〜

酒粕・・・300g〜400g

作り方:
1・鮭は焼いて骨をとりほぐす。皮は食べる。大根は5センチの拍子木切り。にんじんは斜め切りして千切り。こんにゃくはスプーンで小さくちぎる。油揚げは洗って小さく切る。ちくわは輪切り。白ねぎは小口ぎり。

2・鍋にAと大根、にんじん、こんにゃく、油揚げ、ちくわを入れて火にかける煮立ったら出汁を少しとって、耐熱容器に酒粕といれてラップをしてレンジで加熱をして酒粕を柔らかくする。

3・2に鮭とB、酒粕と溶いた出汁を入れて煮込む。味を調えて白ねぎを加えて出来上がり。

アト辛大人味:
・七味

子手伝い:
・酒粕を溶く

かす汁

僕のおふくろの味がこの粕汁。

焼いた鮭、こんにゃく、ちくわが入っています。

京都酒販で経営をしていた父の仕事がら、毎年山のような伏見の酒造会社から酒粕が届きました。

それを使って作る粕汁が母の得意料理で、僕の大好物。

粕汁にごはんを入れて食べるのが美味しいのです。

酒粕とごはんと、同じお米。

とっても相性がいい。

今日の粕汁は、京都の母から送られてきた月桂冠の酒粕で作りました。

たっぷり作った粕汁を食べてトモショク。

なんとなく母といっしょにトモショクしているような気になりました。

たっぷり作ったので、朝ごはんに、今日の晩ご飯も粕汁かな。

玄米炊かないと。

パパ料理研究家|ビストロパパ滝村雅晴




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盛り上がってますねー

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って、すぐできますからね。



ブログ書いていた時間。28分。

いろいろしてたらかかったなー



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<今後のスケジュール>
2月3日(水) トモショクの日

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