鯛のアクアパッツァ

鯛のアクアパッツァ

パパの料理塾で作った料理。

カンタンにできるイタリアン。

ポイントは、アンチョビ。

これがあると、ぐっと味が濃くなって、スープが美味しい。

鯛は食べやすくアクアパッツァにおすすめです。


★トモショクレシピ(3〜4人分|35分)
材料:
鯛・いさき・かさご・めばる・きんき・あじ(1尾 うろこ、えら、内臓はとる)
長ネギ(1本)
アンチョビ(3枚)
ローズマリー(2茎)
ミニトマト(8個)
ニンニク(2かけ)
オリーブオイル(大さじ3)

水(適量)
塩(適量)

バジル(8枚)orパセリorイタリアンパセリ

作り方:
1・魚のうろこ、えら、内臓をとり綺麗に水洗いし水気を拭き取り塩(小さじ2)を外、腹にふる。水気がでてきたらキッチンペーパーでふきとる。長ネギ、アンチョビはみじん切り。ミニトマトは半分に切る。ニンニクは包丁でつぶす。

2・フライパンに、オリーブオイルとニンニク、長ネギを加え、弱火でゆっくり香りたたせる。アンチョビを加えて火にかける。

3・2に魚を入れ、中火で両面皮に焼き色がつくまで焼く。

4・3にミニトマトと、水を魚が半身浸るぐらい加える。沸騰したら、スープをスプーンかレードルですくい、何度も鯛の上にかけ、それを繰り返す。蓋をして弱火で4分ほど蒸し焼きにする。

5・煮詰めながら、スープが少しトロっとしてきたら出来上がり。

アト辛おとな味:
・粗挽きこしょう

子手伝い:
・魚を洗う
・ウロコをとる


鯛のアクアパッツァ2

ベランダで育てている、バジルが大活躍。

あ、今度の鳥取のバジルワークショップ、アクアパッツァでもいいかな?

お皿に丁度入る鯛が買えたのはキセキかも笑

アクアパッツァ食べる時は、バケット必須ですね。

スープをつけて食べたかった!

パパ料理研究家|ビストロパパ滝村雅晴



今日も、都内でトモショク料理ワークショップ。

美味しく、楽しくできました。

トモショクの輪を広げる。

そのために、トモショクのハードルを下げる。

外食でトモショクもいいんです。

ネットで繋がってのトモショクもいいんです。

先に食べてしまったから、ダイニングに座ってるだけで、食べないトモショクでもいいんです。

もっともっと広げていきたい。

トモショクが当たり前な日々を。