おきあみチャーハン

オキアミチャーハン

ビストロパパ、長年にわたるチャーハン作りの中で、

何度も作っているレシピがあります。


ツナチャーハン 

が定番。

ツナ缶を使ったチャーハンで、缶詰があれば、できるし、

味もいい。


あとは、梅生姜チャーハン。

梅干しと、生姜タップリで作るチャーハン。


今回のオキアミチャーハンは、オキアミを入手しておかないといけませんが、

この使い勝手のいい食材気に入りました。



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焙煎 花こあみ

いつもの魚屋で見つけました。

桜エビがなかったので、代わりに。


とっても便利。

ごはんの上にかけて食べたら、ふりかけになります。

美味しく食べられるために、加工にも気を使っているよう。



オキアミチャーハン2

小エビ類を加えたチャーハンが美味いってことですね。

皆さん、魚屋で、お得パック売っていたら買いましょう。

かき揚げにも混ぜましたが、やっぱり美味しさのグレードがあがりました。

★オキアミチャーハン
材料:
オキアミ 花こあみ(大さじ3〜)
卵(2個)
にんにく(2かけ)
白ねぎ(1/2本)
しめじ(1/4パック)
油揚げ(2枚)
ごはん(茶碗3〜4杯)
オリーブオイル(大さじ2)

塩(少々)
しょうゆ(大さじ2〜)
酒(大さじ1)

作り方:
1・卵は割ってといておく。にんにくは薄切り。白ねぎはみじん切り。しめじはいしづきを切ってばらす。油揚げは水洗いして小さく切る。ごはんは温めておく。

2・フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、香りたったらごはんと卵を同時に入れて手早く炒める。オキアミ、白ねぎ、油揚げを加えて炒める。しめじも加えて炒める。塩、酒を加えて炒め味見をして、しょうをまわしかけして炒めて出来上がり。

アト辛おとな味:
・辣油

子手伝い:
・卵割る


チャーハン

チャーハンは、いつも100%あまりもので作る主義。

今日は、しめじが残っていて。

あまり入れすぎるとべたつくので、ちょうどいいぐらいの量で。


ごはんも、玄米ごはんと、白米のミックス。3:1ぐらい。


休日のブランチ、ありものでパパと作って15年。

これが、パパ料理の王道料理。

家族に「チャーハン食べる?」「食べる!」

というお決まりのやり取りして、作りましょう。

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そんな、トモショクチャーハンでした。


パパ料理研究家|トモショクProject 滝村雅晴





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中庭の紫陽花が綺麗。

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濡れているほうが、紫陽花らしいですね。

葉に、小さな穴が無数にあって。

誰が食べているのか?

カタツムリ?

芋虫?

ベランダ菜園で、日々何かに葉を食べられているので、

興味津々。


と、言うよりも、

「食べる」

ことに興味があるようで。

三毛猫のマリーが食事する姿を、眺めて、

どんな風に食べるのか、

どこの箇所から食べるのか、

噛むのか、飲み込むのか、

量は?どれだけ食べてから水を飲むのか、飲まないのか。

いつも観察しています。

この探求の先に、何か発見があるかも



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・夫婦、共働き、夫、子どものための「料理シェア」講座

・トモショク推進研修/講演

・料理教室講師/男性の家事参画

・働き方改革にからむ料理セミナーの実施

・講演/研修「パパが料理。社会を変える」などの講演
 *朝日新聞掲載記事参照

・メディア取材

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