サバの味噌煮

サバの切り身、4切れで550円ぐらいだったか。

1切れ、200円ぐらいの切り身が多い中

(ブリ、さわら、タラ、マカジキなど)、

お手頃価格なサバ。

サバ缶も大人気だし。


サバは、塩焼きでも美味しいし、〆鯖にしてもいいし。

今日は、「サバの味噌煮」。

和食は、冷めても美味しい料理が多い。


共働き時代の、つくりおきニーズにもぴったり。


「サバの味噌煮」
4人分/30分

材料:
サバ(4切れ)
しょうが(1かけ)
白ねぎ(1/2本)

A
 水(300CC)
 酒(100CC)
 甜菜糖(大さじ4)


味噌(大さじ5)

作り方:

1・

生姜は薄切り。白ねぎは白髪ねぎに切る。

サバを軽く水洗いして血合いをとり、

皮に包丁で十字に切れ目を入れ、熱湯を回しかける。



2・

フライパンにAとしょうがを入れて火にかけ、

沸騰したらサバを皮面を上に入れる。


沸騰して来たら火を弱め、味噌を溶いて入れる。


中火で5分ほど味噌をサバにかけながら煮詰めたら、

キッチンペーパーの真ん中を十字に切れ目をいれて

落し蓋にし10分〜15分ほど煮詰める。


煮汁がとろとろになってきたら火を止める。



3・

器にサバと、味噌だれをかけ、

白髪ねぎを添えて出来上がり。


子手伝い:

サバの水洗い(楽しくないかも)


ポイント:

・煮物は、冷めてからが美味しい!

・味噌タレが濃いので、かけるのは少量でOK


サバの味噌煮2

味噌タレが多すぎると、しょっぱくなりますね。

これは、頭側。

サバ

尾のほうも、身が締まっていて、

魚好きにはたまらない。


上手に作るには、魚料理は、

少々丁寧にする必要があります。


なぜなら、煮詰めすぎると、

魚のうま味が外に流れ出してしまうから。


グツグツ沸騰させて、

そのままにすると、

出汁がでてしまいます。



身を美味しくたべるなら、

グラグラ沸騰させて魚は煮ないことです。



娘は、魚好きで、

どんなに骨があっても、綺麗に食べます。



今朝も、朝食はししゃも4本だけ(笑)



「ししゃも焼いたけど食べる?」


って聞くと、必ず


「食べる!」


と言って、ししゃもだけ食べます。


おかげで、骨折したこともないし、

虫歯もないんですよ。



妻は、ししゃもだけは食べません(笑)


小骨が歯に挟まると痛いらしい。。。


女子らしく、シリアルとリンゴとヨーグルトの朝食。

それに、ししゃもはあわないよねー。


パパ料理研究家 滝村雅晴





マリーの毛が長くなってきたような。

マリー

(家族に大人気のマリーさん。

朝、僕の肩にのって、

過ごすのが日課になってきました。

体重はかったら、3.6キロ。結構重い・・・)

長毛マリー

スコティッシュフォールドの血が

混ざっているので、毛が長くなってきました。


お腹もフサフサ。


尻尾も太い。

あと2ヶ月で、1歳。

もっと伸びるのかな?

毎日、お腹を出してひっくりかえっている、

マリーさんを、家族で囲んで、


「無防備すぎるよねー」

「警戒しなさすぎじゃない?」

「毎日事件だねー」


と、信頼しきっているマリーに、

心を鷲掴みされています。




<今後の予定>

2月13日(水) パパの料理塾 5期第3回

2月16日(土) 講演&料理教室@稲城市

2月17日(日) 講演@茨城県



・料理教室講師/男性の家事参画

・ダイバーシティー推進

・働き方改革にからむ料理セミナーの実施

・講演

・メディア取材

・広報コンサルティング業務に関しては、

 ビストロパパ社までお問い合わせください。