たまこんにゃく

お弁当ニーズが、高まってきた滝村家。

晩ごはんを作る時に、

「これは、明日のお弁当のおかずになるな」

と、考えて作る料理を選んでいます。


今日も、スーパーで玉こんにゃくのコーナーを通り過ぎて、

「あ、手間がかからないから玉こんにゃく煮を作ろう」

と、脳が反応して買物カゴに入れました。

玉こんにゃく2

(2袋購入。鍋に入れて乾煎りしたあと、鷹の爪1本、みりん大さじ3、めんつゆ大さじ3、出汁昆布小さじ2、切った出汁昆布を加えて煮詰めて出来上がり)


料理のレパートリーが増えると、スーパーの買物方法が変わります。

/材を見つける(例えば生ひじき)
 ↓
頭の中で「ひじき」で美味しかった料理を検索
 ↓
あ!ひじき煮つくろうかな?
 この間お弁当にいれたらマオが喜んだし。
 ↓
ぅ譽轡圓浮かぶ


頭の中で、「ひきじ」×「レシピ」を検索できるので、ひじき煮が思い浮かびます。

ということは、思い浮かべば買うんです。

料理のレパートリーが豊富な人は、過去に作ったことがある料理を思い出します。

さらに、料理上手になると、その瞬間に「これ、揚げるとサクサクで塩で食べよう」

と、レシピを考えられるのです。



今日も、魚屋で「サバ」を見つけて、ちょっと考えて

「あ、久しぶりに、サバの味噌煮作ろうかな」

と、頭の中で検索したら出てきたので、サバお買い上げ。



と、こんな感じ。

さて。

IT活用の時代。

ITを活用すれば、過去のレパートリーがなくても、レシピ検索すればいいのです。

目の前にある食材を打ち込んで検索する。

そんなときに、開発している、料理が学べるスマホアプリFamCookが、よき相棒になります。

さらに手で打ち込まなくても検索できるようになるので、楽しみにしていてください。

パパ料理研究家 滝村雅晴