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「子どもに魚食べてほしいな!」と願うパパとママへの解決方法

自分で作って、自分だけが美味しそうに食べる。

その姿を子供に見せる。

という方法はいかがでしょうか?(笑)

いや、結構まじめな話です。



今回の産経新聞のコラムは、そんな家族のヒントになる、滝村家のお話です。

産経新聞連載

2019年1月17日(木)

滝村雅晴のパパ料理のススメ 10

酒の肴 作る姿で魚食育



父が、自分が食べたいものを作って、美味そうに食べて、酒を飲んでいる姿しか思い出せない。

それぐらい、好きなものを作って食べていた父でした。

自分が食べたいから作る。

だから、僕が食べると、

「なんや、雅晴も食べるんか」

と、突っ込まれました。


好きなものが徹底して同じ。

正月は、ナマコ酢。

数の子の塩抜きも、楽しそうにしてましたね。


酒のつまみのあくなき追及。

ぜひ、皆さまのおうちでも。

きょうも、ご馳走様でした。

パパ料理研究家 滝村雅晴



1月20日(日)は岡山市でパパ料理教室です!

インフルエンザでキャンセルが出たようなのでご希望の方は、事務局まで!

岡山県パパ料理研究家滝村料理教室