なめろう

アジのなめろう


これを、丸魚から家庭で作るのは、とても贅沢ですね。

これで一匹分。

刺身を買ってきたら、すぐですが、刺身は刺身で食べたい。

魚がたくさん獲れたら、刺身ではなく、他の食べ方をしたいときには、こんななめろうがいいでしょう。

貴重な一匹のアジをどうやって食べるか。

今回3匹のアジの買ったので、2匹を刺身、1匹をなめろうに。


美味かった。

大満足。

食べ過ぎない方がいい。


また食べたいぐらいがちょうどいいです。

★パパレシピ
材料:
アジ(1匹)
白ねぎ(5センチ〜)
味噌(大さじ1〜)
すりごま(少々)

作り方:
1・アジを3枚におろし、腹骨を切り、骨抜きをして、皮をひき、切り身にする。包丁でたたいて細かくする。刻んだネギと、味噌を加えて包丁でたたいて和えて出来上がり。すりごまを少しかける。

アト辛おとな味:
・わさび

子手伝い:
・いっしょにたたく


皿をなめるぐらい美味しいから、なめろうとついたとか。

ちなみに、船上で料理が作る料理飯でもあり、「沖膾」と言われているらしい。

おいしかった。

また食べたい。

パパ料理研究家|日本パパ料理協会会長飯士 滝村雅晴



魚屋で買う魚は、いい値段します。

肉と比べると、いいものは割高。

魚が捨てるぐらいあるところの料理や魚食と、迷いに迷って買う魚屋の魚の料理法は違ってきます。

消費者にとって、魚は日常と非日常の間ぐらいの存在になっている人も多い。

所得によって、野菜不足な人がいるのと同じで、所得格差で魚食も下がっています。

例えばこんな数字も。

社会経済的要因と、健康・食生活 


そんな中、丸魚の価格を極力下げる、「おかしらや」の取り組みは興味深いですね。

魚を買う時のハードルに「価格」があるわけで。

それを、運営コストを下げる工夫をすることで、魚調理に失敗しても、きにならないぐらいの価格であれば、これは興味あります。

ただし、、、

そもそも、魚屋単体の店なので、スーパーの中でついでに買うというよりは、目的をもって買いに来る人たちのためのお店。

魚好きのひとたちにとても支持され、興味があった人を、徐々にとりこめているのかもしれませんね。

これは、口コミでひかに広がるかでしょうね。

そんな工夫もされているのでしょう。

魚好きなら、定番の魚以外で、うまい魚が並んでいれば、喜んで買うでしょう。


どれぐらいの値段でしょうね。

明後日水曜日は、恒例の、日本パパ料理協会主催の、異業種パパ交流会「イクメンCero」@旗の台があるので、のぞいてこようかな。




<直近のイベント/メディア/主な業務スケジュール>

2017年

10月18日(水)
日本パパ料理協会主催 異業種パパ交流会「イクメンCero」@旗の台

10月27日(金) ベストお取り寄せ大賞審査

10月29日(日) 高円寺フェス パパ子料理教室/ケンコーマヨネーズ


<Bistro Papa 主催イベントスケジュール>

11月1日(水) Bistro Papa Cooking School Vo.1@麻布十番

11月15日(水)Bistro Papa Cooking School Vo.2@麻布十番

11月18日(土)共作共食イベント@神田 MID STAND TOKYO

11月29日(水)Bistro Papa Cooking School Vo.3@麻布十番

*2017年〜2018年の最新スケジュール一覧はこちらからご覧ください。
*随時、料理教室/講演依頼・企画・プロデュース・タイアップ案件など、ビストロパパ社で受け付けております。
*イベントの参加方法/詳細についてはビストロパパ社HPでの確認および直接お問い合わせください。



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