朝かつお

春カツオ 朝カツオ


マグロより、カツオ好き。

絶妙なネーミングですね、カツオ。

磯野マグロだと、かなりリアルですよね。

顔がマグロにしか見えない。



ちなみに、カツオ(鰹)の語源は、

堅しの「カタ」に、「ウヲ(魚)」で、「カタウヲ」から、 「カツヲ」となった説があります。

鎌倉時代に安い魚で、固めて食用にしたことから「カタウヲ」=「カツオ(鰹)」に。


カツオが採れて、生で食べられて、カツオ節文化の国に生まれたことに感謝。

★パパレシピ
材料:
カツオ(1柵)*背側
小ねぎ(2本)
しょうが(1かけ)
ポン酢(適量)

作り方:
1・カツオを切って皿に並べ、小口切りした小ねぎ、すりおろししょうが、ポン酢をかけて出来上がり。

アト辛おとな味:
・しょうが

子手伝い:
・かける

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昨晩食べるために買ってきたのに忘れてしまって。

朝食に出しました。

春カツオを、朝カツオに。

マオ助の好物が、刺身。

いくらでも食べられるようです。


こっちの方で、スーパーに出回るのは、千葉は銚子港のカツオかな。

いい出来で、臭みもなく、しっかり味わって食べました。

ほんと美味しかった!

今日も新鮮な刺身入ってたら買ってこよう。

パパ料理研究家|日本パパ料理協会 会長飯士 滝村雅晴



ベランダのポインセチアをマオ助の小学校用にアサガオのプラ植木鉢に移して育てていたのですが、今年の冬に枯れました。

せっかく長く育ってたのにと、残念に思いながらも、適度に水をあげていました。

寒い冬にも室外で育てているので、10度以下だと育たないようなので仕方がないことなのですが。


2枚ぐらい、ずっと落ちずに、枯れずに残っている葉があったので、まだ復活するかなと思いながら。

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ずっとずっと変化はなく。

でも、2枚の葉が枯れることなく、枝についているので、まだ生きているだろうと、世話をし続けていたら。。。

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お、お?

お!

新しい葉がでてきていますねー!

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ほら!

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あちこちから。

春の陽気とともに、ぐんぐんと蘇ってきました。

ん〜

嬉しいですね〜

越冬しましたよ。

寒いベランダで。


植物を、四季を通じて育てることで、いろんな気付きが得られます。

毎日目に見える変化がなくても、見えないところでじっくり栄養を蓄え、新しく育つ準備をしっかりしている。

古いものに固執することなく、ばっさり葉を落とすことで、また新しい葉を誕生させる。

その時、力はとてもかかりますが、それによって次の段階に成長するのでしょう。


耐えるときは、じっと耐える。

時間がかかっても、必ず春はやってくる。

その時、思いっきり背を伸ばせばいい。


日々、一喜一憂することあるかもしれないけれど、長い目で成長し、生き続けることが大事。


これからグングン葉を広げていくポインセチアがどうなっていくのか楽しみです。



<直近のイベント/メディア/主な業務スケジュール>


2017年

5月1日(月) 子育てmiku撮影

5月10日(水) 地域人21号発売


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