筍の煮物2

筍とワカメの煮物


春野菜を料理しようシリーズ。

筍。

かなり直球な食材。

今、八百屋さんで、1000円→500円→300円と、どんどん値下がりしていますね。

これは500円の時にかった筍。

見た目大きいけれど、着やせしている野菜。

皮買ったん?

って思うぐらい、皮ばかり。


かなり大きい筍買わないと、食べる部分が小さくなります。

大量に皮が出たけれど、まぁとれたかな。

★パパレシピ(3〜4人分|25分)
材料:
筍(1本)
ワカメ(50gぐらい 塩蔵)

A
 水(400CC)
 しょうゆ(大さじ4)
 みりん(大さじ4)
 酒’(大さじ1)
 出汁こんぶ(2枚)
 かつお節(1つかみ)

米糠(適量)

作り方:
1・筍の皮をむいて食べやすい大きさに切る。ワカメは水につけて塩分をとりざく切り。

2・筍を水に入れ、糠も入れて沸騰させてあく抜きをし湯を切る。

3・鍋にAと筍、ワカメを入れて蓋をして火にかけ沸騰したら弱火にして煮込んで出来上がり。

アト辛おとな味:
・黒七味

子手伝い:
・筍の皮をむく

筍の煮物


食感がすきなんですよね。

筍。

茹でるときに使った米糠は、日々精米している玄米からとれたもの。

自家製です。

また、来年ね。

パパ料理研究家|ビストロパパ滝村雅晴






土井先生の本。

とっても共感。


家庭料理は、一汁一菜でいいんです。

ごはんの上に一菜がのっていて「丼」でもいいんです。

ごはんの上に一汁がかかっていて、ぶっかけごはんでもいいいんです。

生きている限り、続けることが料理。

時代の流れとともに、料理をしなくても、生活できるので、料理もアウトソーシングされ、機械化され、家の家事から、掃除、洗濯、炊事の時間が激減していくかもしれません。

けれど、どこか根っこの大切な部分で「料理」をすることで、人間が本来もっている野生の力的なものを引出し、食べることは生きることなわけだから、生きる力が備わると私は思っています。

目の前のものが、食べられるか、食べられないか、その判断力は、生きるために必要な人間の能力です。特に人間の祖先は、その力すごかったんでしょうね。


いつか、土井先生に会ってお話をしよう。



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2017年

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