干したら鍋

干し鱈鍋


斬新な鍋。。。

鱈の頭が突き出ている。。。

なんか、鱈が言ってる感じするよね。

さて、なんていってるでしょうか!

DAIGO−!

「IDD」

「いい出汁でてます。って言ってる感じ」


・・・

マオ助が好きな土曜日夜の番組でよくあるシーン風。


L・FOODSの大戸水産の大将に「ぶつ切りにして、鍋で昆布と煮て出汁とって、ねぎ、豆腐入れて食べたらおいしいよ」。

と言われて、ぱっとイメージが湧いたので、それにしました。

豆腐以外に、厚揚げ、水菜、白菜、鮭も入れて具だくさんにしましたけれど。


出汁は、水、出汁昆布、酒。

干し鱈をぶつ切りにして、昆布といっしょに入れて、お酒も加えて。

豆腐、厚揚げ、水菜、白菜、白ネギ切って入れて煮込む。

途中、冷凍の鮭切り身1ついれて。

春雨一袋入れて煮込んで出来上がり。


出汁がうまい。

ポン酢や醤油で味付けして、シンプルにいただきました。


干物を煮て食べるのは、うまいんですよね。

さて、明日はこの汁で、雑炊つくるかね。

パパ料理研究家|47fish 滝村雅晴



定食はいいよね。

師匠、行正り香さんの書籍。

2010年のもの。


行正り香の自分定食
行正 り香
朝日新聞出版
2010-05-20



行正り香さんのレシピ本に出会って、料理を始めました。

そして、パパ料理に気付き、パパ料理研究家になりました。

僕の原点ですね。

*ちなみに最初に買ったのが、物語のある一冊。エッセイつきなので、レシピの数は少な目ですが、この本がきっかけで、料理にはまりました。




だから、り香さんのたくさん出されている本、どれも好きで、読んでいて楽しい。

読むと、料理がしたくなる。

料理がしたくなる料理本を、たくさん出されているのはすごいですよね。

きっと、多くの人が、り香さんのレシピで、家族を笑顔にさせ、料理好きな人を増やしているのでしょう。

作り方や、献立を考える法則に気付けるのも、り香さんの本の特徴。

楽しいですよ。




料理を始めたときに買ってボロボロになっている本。










<直近のイベント/メディア/業務スケジュール>

6月13日(月) 地域人取材@京都

6月19日(日) パパ子料理教室@湘南大庭

6月26日(日) パパ子料理教室@武蔵村山市

7月2日(土) 食育講演@日野市

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