ボロネーゼ丼

ボロネーゼ丼(ミートソース丼)


スパゲッティー・ボロネーゼが好きです。

でも、この日は小麦粉な気分ではありません。


ごはんが食べたいのです。

いつも玄米を精米して、水素水で七分付きを土鍋で炊きます。

炊きたては、抜群に美味しい。


そんなごはんがあったから、ごはんにのっけて食べたいのです。

だから、本当にそうしてみました。


びっくりの美味しさ。

カレーでもない、ハヤシライスでもない。

ボロネーゼ丼。

ありです!

★パパレシピ(5〜6人分|25分)
材料:
豚ひき肉(600g)
にんにく(2かけ)
玉ねぎ(1個)
にんじん(1本)
えのきだけ(1/2袋)

オリーブオイル(大さじ1.5)

塩(大さじ1/2)
粗挽きこしょう(少々)

A
 ホールトマト(1缶)
 ローリエ(1枚)
 パプリカ粉(少々)

B
 ケチャップ(大さじ1)
 ソース(小さじ1)
 しょうゆ(小さじ1)
 ドライパセリ(少々)
 粉チーズ(少々)

作り方:
1・にんにくみじん切り。玉ねぎ、にんじん、粗みじん切り。えのきだけざく切り。

2・フライパンに、オリーブオイル、にんにく、玉ねぎ、にんじんを入れて火にかけて炒める。ひき肉を加えて焼きながら炒め、塩、粗挽きこしょうを加える。えのきだけを加えて炒め、火が通ったら、Aを加えて蓋をせずに10分ほど煮込んだら、Bを加えて味を調えて出来上がり。

アト辛おとな味:
・タバスコ

子手伝い:
・ぐつぐつ煮込むのを見る


多めに作って、パスタと和えてもよし。

パンにのせてもよし。

チーズ、刻んだレタス、のっけてもいい。

目玉焼きのせても贅沢でいい。


今回の料理は、ボロネーゼとミートソースの中間ぐらいの作り方でしょうか。

ボロネーゼは、赤ワインを使用して煮込む。

ミートソースは、ケチャップ、砂糖、ソースで味付けして煮込む。


な感じのようで、それほどミートソースよりの調味料は使っていないので、どちらともいえる感じでしょうかね。


かっこいいので、ボロネーゼ丼で。

パパ料理研究家|日本パパ料理協会 会長飯士 滝村雅晴



明日は、J-WAVEで12時から30分間ほどスタジオ生出演します!





<直近のイベント/メディア/業務スケジュール>

5月5日(木) J-WAVE ラジオスタジオ生出演

5月6日(金) 地域人取材|NPO法人ファザーリング・ジャパン関西 勉強会講師

5月7日(土) ハウスファミリークッキング パパ子料理教室@大阪ガス ハグクッキングスタジオ

5月8日(日) 母の日に赤い料理を作ろう!作戦2016 実行日


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