
関西風すき焼き
楽ちんですね。
あまりにお腹が減っていたのと、いい匂いで、いつもの写真とる儀式を忘れていました。
昨日、パパ子料理教室したカフェで売っていた地元の春菊が濃くてうまかったなぁ。
関西風すき焼きなので、あえて菊菜。
京都に帰ると、母が菊菜料理作りますし、母が好きな野菜ですね。

これこれ。
しらたきと絡んでまた美味になっております。
白ねぎもたっぷり、牛脂で焼きました。

すき焼きに焼き豆腐は似合いますね。
一丁ペロリといけます。

そして、肉だけでなく、車麩を入れることで、こちらも溶き卵と食べると味わい深い。
あったかいごはんの上にのせれば、すき焼き味の車麩丼が出来上がり。
また、ごぼうがいい味だしてくれました。
何気に最強の組み合せじゃないの?
★パパレシピ
材料:
国産牛こま切れ肉(300g)
車麩(3個)
菊菜/春菊(1束)
しらたき(1袋)
ごぼう(1/2本)
えのきだけ(1束)
焼き豆腐(1丁)
白ねぎ(1本)
牛脂(2個)
A
てんさい糖(大さじ2〜)
しょうゆ(50CC〜)
B
昆布とかつお出汁(100CC〜)
酒(50CC〜)
卵(人数分)
作り方:
1・車麩はお湯につけてふやかして絞る。春菊はざく切り。しらたきは食べやすい長さに切る。ごぼうは斜め切りして千切り。えのきだけはいしづきを切ってばらす。焼き豆腐は食べやすい大きさに。白ねぎは4センチぐらいに切る。
2・鍋(我が家ではフライパン)を火にかけ、牛脂を入れて溶けだしたら白ねぎを入れ焼き色がつくぐらいまで炒める。途中ごぼうを入れて炒め、肉を2/3ぐらいいれ少し焼き色がついてきたらAを加えて煮る。焼き豆腐、しらたき、春菊、えのきだけを入れ、Bを加えて蓋をして肉に火が通りすぎないぐらいで、溶き卵につけて食べる。
3・食べながら、具を加え、しょうゆ、てんさい糖を好み加えて味を調える。濃すぎる場合はBで調整する。
アト辛おとな味:
・夢中で食べました
子手伝い:
・車麩絞る
・卵割る
小さなころは、春菊の美味しさに気づきません。
いつもなんで、このちょっと苦い緑の葉っぱがはいっているのか不思議でした。
小さな子どもたちがいるお家は、白菜、青梗菜、小松菜でもいいでしょう。
妻は、この日の一押しは春菊でしたね。
久しぶりのすき焼き。
大満足でした。
パパ料理研究家|日本パパ料理協会会長飯士 滝村雅晴
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今日、11月23日は勤労感謝の日。
そして、迪父の誕生日。
今年元気だったら72歳。
迪父の父、僕の祖父(会っていませんが)が、すき焼きが大好きで、週末になると仕事仲間や、野球チームをつれて、家ですき焼きをふるまっていたとか。
その関係で、すき焼きが苦手になったと、父が言っていたのをよく覚えています。
そんなすき焼きを1日早く食べました。
この日に生まれた父は、とてもよく働く人。
大病もせずに、ずっと働いていましたね。
とても時間や約束に厳しく、綺麗好きな父によく怒られました。
前職で京都に学校を立ち上げた時は、設立式にも来てくれたし、仕事の話もしましたね。
酒の席であえて、父に酒業界の話しや、仕事感についても聞きました。
日ごろ、そんな話しはしづらいけれど、呑みの席だと、熱心に嬉しそうに話してくれました。
最後まで、しっかり、そしてきっちりした父でした。
誕生日おめでとう。
そして、本当にありがとう。
雅晴
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写真は、2009年12月14日京都駅前のお寿司屋さんで。
迪父と、優梨香の2ショット。
ふたりとも天国で仲良くしているんだろうね。
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47都道府県の海山川の幸を通した、家庭内魚食推進プロジェクト
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2015年
11月26日(木) 大正大学広報勉強会
11月28日(土) 47fishプロジェクト合宿
12月1日(火) 内閣府食育推進評価専門委員会
12月2日(水) 全トヨタ労連広報誌連載撮影
12月5日(土) ひだまり大作戦
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