キャベツとアンチョビのトマトソースパスタ

大盛りのキャベツとアンチョビのトマトソースパスタ


キャベツ × アンチョビ × トマトソース の組み合せ。

よろしいですね。

ポイントは、キャベツたっぷり使うこと。

1/2カットしっかり使いました。

キャベツなんか、炒めたらしんなりして、小さくなるから、1/2使っても大丈夫。

★パパレシピ
材料:
パスタ(300g *1.6mm)
キャベツ(1/2玉)
アンチョビ缶(1缶)

ホールトマト(1缶)
にんにく(1かけ)
玉ねぎ(1/2個)

オリーブオイル(大さじ2)

ピザ用チーズ(1/2カップ)
粗挽きこしょう(少々)

水(3リットル)
塩(大さじ2)

作り方:
1・キャベツざく切り、にんにく薄切り、玉ねぎ薄切り。

2・フライパンに、オリーブオイル、にんにく、玉ねぎを入れて炒め、オイルごとアンチョビを加えたら、キャベツをすべて入れてしんなりするまで炒め、ホールトマトを加えて煮込む。

3・パスタを表示時間の1分30秒前に茹で揚げる。茹で汁は200CCとっておく。

4・2に3のパスタを加えソースと和えたら、茹で汁を加えて煮込む。チーズ、こしょうをかけて出来上がり。

アト辛おとな味:
・タバスコ

子手伝い:
・さらに、パルミジャーノけずる


まぁ、食べるだろうと、皿に250g分ぐらいは盛りつけてしまったかな。。。

あっとう間に無くなったけれど。

お家のパスタは、食べたい分だけ作れるので、満足します。

ちょっと多めに作るのがポイント。

無くなったら、アー食べただし。

余っても翌朝食べますから。


トマトソースパスタはうまいなぁ。


パパ料理歴もう12年になりますが、いまだにトマトソースパスタは、自分で作って自分でうまいと思う。

で、タバスコいっぱいかける味も、ずっと飽きないんですよね。


美味しいごはんが作ってるのを楽しみに変える家族もいるけれど、

自分で作るごはんを食べたくて家に変える人もいるでしょうね。

僕ですけれど。

そんなパパが増えるといいな。

って、増えてきてますよ。

なんせもう、ブログで9年以上言い続けてますしね。

それが僕が忘れてはいけない原点。

パパ料理を日常作り続けて、普通に過ごすこと。

それが何より大切な時間だと思うこと。

じわじわ伝わればいいんです。

僕がパパ料理を続けている限り、火種は消えません。

そして、もうその火種は、多くのパパに燃え移っているので、じっくり燃え広がっていっています。

ね。

パパ料理研究家|ビストロパパ滝村雅晴



倉敷から帰りました。

滝村×光畑さん

モーハウスの光畑さんも、日本女性会議2015倉敷に来られていた。

2010年の広島の男女共同参画イベントでご一緒したのが最初だったかな。

実は倉敷ご出身だったのです。

それは、やっぱり会議で語ってもらわないとね。

大原美術館

僕が参加の分科会でご一緒した先生が、こちらの方でした。

そのご縁もあって、大原美術館に入館してきました。

久しぶりに、ゆっくり美術鑑賞できました。


すごい作品たちです。

有名な絵画、画家の作品がずらり。

僕が知っていて好きな画家(といっても、日常美術鑑賞しているわけではありませんが。。。)も多数。

マチスもピカソもありました。

モネ、セザンヌとか。

絵がすごいのは、見ていて飽きないんですよね。

自然の景色も飽きない。

ずっと見ていられるかどうか。

いいものにとって、一番大切なこと。

それは、個人によって違う。

それぞれの人が、ずっと見ていて飽きないか。

そんな作品や風景、ものに出会える人生を歩みたいなと、大原美術館にいって気づきました。



個人的に美術作品以外で感動したのが、骨に書かれた象形文字。

初めてみました。

いわゆる文字ということは、文明の原点でもあるのではないでしょうか。

いい時間でした。



<直近のイベント/メディア/業務スケジュール>

2015年


10月9日(金)〜10日(土) 日本女性会議2015倉敷

10月17日(土) パパ子料理教室@ケンコーマヨネーズ 高井戸<参加者募集中>


*2015年度の最新スケジュール一覧はこちらからご覧ください。
*随時、料理教室/講演依頼・企画・プロデュース・タイアップ案件など、ビストロパパ社で受け付けております。
*イベントの参加方法/詳細についてはビストロパパ社HPでの確認および直接お問い合わせください。



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