しめサバ2

しめ鯖


おいしいですね〜

しめ鯖。

実は好きなひと多し。


〆さば

2匹で4枚〆ました。

1匹は、店頭で3枚におろしてもらい、もう1匹は内臓と頭、尾が落とされていたのものを、家で3枚におろしたもの。

ちょっと小ぶりでしょうか。


市販のさば寿司の、さばは結構大きいことが判明。

作ることでわかること。


いい具合に塩かげん、酢かげんよろしく、絶妙の味に。

月に1度は、しめ鯖、さば寿司の日を作ろうかな。


★パパレシピ
材料:
さば(2匹)
粗塩
米酢

作り方:
1・さばを3枚におろし腹骨を切り取り、布、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、バットに並べ、両面粗塩をふり(1枚片面小さじ1ぐらい)、ラップをして冷蔵庫で3時間ほど寝かせる。出てきた水をさばが吸わないように捨て、ため水でさばを洗い水気を拭き取る。

2・バットに1のさばを皮を下にならべ、ひたひたになるまで酢を加える。片面7分バットを揺らしながらまんべんなく酢をいきわたらせる。裏返して8分ほど同じように浸す。

3・骨にそって、出ている骨を骨抜きで丁寧に抜き取り指でなでてとり残しがないか確認する。頭の方の端の皮をつまんで、きれいに全部はぎ取り、食べやすい大きさに切る。

アト辛おとな味:
 ・しょうゆとわさび

子手伝い:
・塩ふる
・皮をむく

しめ鯖

綺麗な、しめ鯖が出来ました。

美味しくてびっくり。


魚屋さんに、しめ鯖にしていいか、確認して購入してください。

この作り方は、奥が深いでしょうね。

家で4枚ぐらい作るのは簡単だけれど、大量に同じクオリティーにするのは、鯖にもよるし、なかなか難しいでしょうね。

お店のさば寿司とか、すごいねえ。

だからこそ、家庭料理のしめ鯖は、気軽で、貴重で、美味しいですね。

パパ料理研究家|日本パパ料理協会 会長飯士 滝村雅晴



と、こんな風に、魚料理は、浅く、そして奥も深い。

ようは楽しみ方がいっぱいあるということ。

そして、作るごとに、すでに文化があったり、ご当地の郷土料理があったりする。

旅先、出張先の楽しみも増える。


旬×歴史×食文化×郷土×家庭×魚

いくらでも、かけ合わせて無限に楽しめる。


おかげで、ごはんも味噌汁も美味しい毎日です。

日本全国の美味しい魚、これからもっともっと家庭に食べ方届けます。



10月17日(土)に、高井戸でパパ子料理教室。

まだ、ご参加受け付けてます。

ぜひチェックください!

10月17日(土) パパ子料理教室@ケンコーマヨネーズ 高井戸<参加者募集中>



<直近のイベント/メディア/業務スケジュール>

2015年


10月9日(金)〜10日(土) 日本女性会議2015倉敷

10月17日(土) パパ子料理教室@ケンコーマヨネーズ 高井戸<参加者募集中>


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