わかさぎの天ぷら

カルシウムの魚チャンピオン!わかさぎの天ぷら


魚の中で、カルシウム含有量が一番高いのが 、わかさぎとのこと。

定番は何と言っても、天ぷら。

数年前、木曽町で、わかさぎ釣り真冬にさせてもらいましたが、最高でした。

釣りたての天ぷらが。


そんな風に釣ったわけでもなく、普通にスーパー内の魚屋で買ってきたわかさぎです。

最近、近所の魚屋頑張ってるんですよ。

いい魚が、お手頃で並んでいます。


愛想もいいし、対面調理のお願いも、質問もしやすいし。

タイムセールの、刺身はついついひと盛り買ってしまいます。


そんな中、わかさぎがひと盛残っていて、気になったのです。

そういえば、使ったほうがいい、揚げ油あったなぁと。


で、うまい。

うますぎます。

柔らかくて、食べやすくて、魚の甘味を感じます。

骨などまったく気になりません。


1尾に含まれるカルシウムは100mg。

6〜8匹たべれば、1日のカルシウムを補えるほど。

カルシウムフェチとしては、最高の食材です。

鉄分も多く、これで魚好きになる子どもいるんじゃないかなぁ。


★パパレシピ
材料:
わかさぎ(30匹ぐらい) 

A
 卵(1個)
 冷たい水(150CC〜)
 薄力粉(2/3カップ〜)

揚げ油(適量)

ハーブソルト

作り方:
1・わかさぎを塩水で洗い水気をキッチンペーパー等でふきとる。

2・揚げ油を180度にする。Aを混ぜてわかさぎを液にくぐらせ、揚げる。

3・菜箸でもったときに、じりじりするぐらいにカリッと揚がったら、バットにとりだし油を切って、ハーブソルトをつけてたべる。

アト辛おとな味:
・黒七味

子手伝い:
・ハーブソルト担当


わかさぎの天ぷらは、もっともっとポピュラーになったほうがいいね。

揚げものするお家の定番にするぐらい。

そのまま揚げるだけなのでとっても楽。


魚屋で、わかさぎ見つけたら、その日は揚げものの日にするルールにしようかなぁ。

パパ料理研究家|日本パパ料理協会 会長飯士 滝村雅晴



畑

2週間ぶりの畑。

朝霧キャンプツアーで、先週いけなかったので。


でも、秋野菜の育成になったので、それほどあせらなくても大丈夫。

もう蒔くもの、植えるもの、完了しているので。

今日は、蒔いた葉野菜の芽がでてきたので、間引いて調整。

ブロッコリーと、キャベツに追肥して。


まだ手をつけていなかった畝にも、葉野菜の種まきました。

ミニかぶ、小松菜、ルッコラ、春菊、リーフレタス。


今年の秋、冬の青菜は自給自足かな。



<直近のイベント/メディア/業務スケジュール>

2015年


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10月5日(月) PTA新聞取材

10月9日(金)〜10日(土) 日本女性会議2015倉敷

10月17日(土) パパ子料理教室@ケンコーマヨネーズ 高井戸<参加者募集中>


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