たたきごぼう

たたきごぼう


お正月のお節料理のメニューでもある、たたきごぼう。

迪父が好きでした。


ごぼうの食感や味わいは、他の野菜では味わえません。

根っこを、そのまま食べる醍醐味。


多めに作ればお節料理でもありますから2週間ぐらいはもつでしょう。


小腹がすいたら、たたきごぼう。

常備菜にしようかな。

★パパレシピ
材料:
ごぼう(200g)

A
 うすくち醤油(大さじ2.5)
 本みりん(大さじ1)
 お酢(大さじ1)
 すりごま(大さじ3〜4)

作り方:
1・ごぼうを洗って泥をとり、皮のまま、めん棒等で軽く割れるぐらいたたき、5センチぐらいに切り縦半分に切る。

2・沸騰したお湯にごぼうを入れ2分茹でたら、ざるに流して湯をしっかりきる。

3・ボウルにAを入れて和えておき、熱いまま2を入れて和えてしばらく味をしみ込ませる。時間があれば冷蔵庫で冷やして食べる。

アト辛おとな味:
・七味

子手伝い:
・すりこぎで、ごぼうをたたく


味わい深い。

やっぱり、時間がたって、しみ込んだほうが美味しいですね。

しっかり噛む。

ごぼうを食べることで、しっかり咀嚼。

おのずと、健康になります。


さて、このたたきごぼう。

味付けの割合は、それぞれのお家によるんでしょうね。

うちのは確かこんな感じだったと思うんだけどな。


パパ料理研究家|ビストロパパ滝村雅晴



マオ助の今年の夏休み自由課題は、模造紙を使った研究発表でした。

タイトルは、

線香課題

「お線香ができるまで」


うん。

とっても、家らしいテーマ。

こういうのを研究したくなるんだなと。


僕も、妻も、マオ助も、みんなお姉ちゃんに影響されたり、教わったり、気づかされて、仕事したり、調べたり、興味もったりするようになっています。

すごい影響受けていますね。

今、僕が作る健康料理も。

今日、紹介した「たたきごぼう」が好きになったのも、ゆりかのお陰かな。


自分なりに考えて、ちゃんとまとめて書いて提出しました。

なかなか、こういうの、得意、不得意、好き、嫌いが分かれます。


今でこそ、こんなにブログで文章を書いたり、コラムや連載などもつぐらい、毎日のように書くことを仕事にしているのですが、小学校のころは作文が苦手な記憶があります。

なんか、答えを探そうとするのでしょうか。

また、何か注意された記憶があるのか。


特に読書感想文が嫌でしたね。

自由なようで自由でなかったところでしょうか。


マオ助の課題、今回は模造紙1枚でしたが、今度は2枚、3枚にもチャレンジしたいそう。

いいのが出来て良かったね。



<直近のイベント/メディア/業務スケジュール>

2015年

9月11日(金) 魚を食べようシンポジウム登壇

9月13日(日) パパ子料理教室@幸区


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