さばの塩焼き

さばの塩焼き


旨いですね。

シンプルにさばの塩焼き。

白身魚が好きです。

刺身も。

それほど、トロとか、マグロの赤身とか、あんまりいいかな。

はまちとか鯛とか縁側のほうが好き。


焼き魚は、改めてさばの塩焼きが好きです。

 
人類は狩猟の歴史が長い。

海に囲まれた日本人は、海で漁をして、食べていたのでしょうね。


そら、川や海みたら、魚がいっぱいいたり、蟹がいたら食べますよね。

あと貝とか。


獣を捕まえるより、はるかに魚貝類のほうがとりやすかったんじゃないかな。

数も多いしね。


★パパレシピ(3〜4人分|20分)
材料:
さば(1尾)
粗塩(適量)

しょうゆ(大さじ1/2)
料理用清酒(大さじ1〜)

作り方:
1・さば、3枚におろし5センチぐらいに切り、塩をふって20〜30分おく。さらに、酒、しょうゆをかけて10分ほどおく。鯖の皮に包丁で切れ目をいれ、グリルでしっかり焼いて出来上がり。

アト辛おとな味:
・黒七味

子手伝い:
・塩をふる


生臭さが残らないように、しっかり焼かないといけませんね。

フライパンで蒸し焼きにするのもありですが、グリルがやっぱり好きかな。

塩を振って、放っておく時間によって味が変わります。


天然のいい鯖を新鮮なうちに食べてくださな。

パパ料理研究家|日本パパ料理協会 会長飯士 滝村雅晴



やっぱり、人に聞く、相談するって大事ですね。

最後の判断は、自分がする必要があります。

しかし、そこに至るまでには、素直に人に聞くことは大切。

それがたとえ、ひとりだとしても。


自分ひとりと、もうひとりの2人では全然違います。

考えて、考えて、考えて。

答えは、一晩寝て熟成してから。

考える先に、突然生まれるんですよね。


もうそろそろ生まれそうかな。



明日は、内閣府食育推進会議専門委員をしている関係で、内閣府食育推進室主催の、都道府県・政令指定都市食育推進主管課長会議で講演をしてきます。

全国から80名近い食育担当者が集まられるそうです。


思いやり料理としてのパパ料理、共食維新の思いを伝えてきます。



<直近のイベント/メディア/業務スケジュール>

2015年

3月3日(火) 都道府県・政令指定都市食育推進主管課長会議 講演

3月4日(水) NHKラジオ第一「すっぴん!」パパっとパパ料理。最終回までこの日入れてあと3回!


*2015年度の最新スケジュール一覧はこちらからご覧ください。
*随時、料理教室/講演依頼・企画・プロデュース・タイアップ案件など、ビストロパパ社で受け付けております。
*イベントの参加方法/詳細についてはビストロパパ社HPでの確認および直接お問い合わせください。



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