白菜鍋

白菜ラーメン鍋

年末ぎりぎりで、畑で育った野菜を収穫。

まにあった〜

おかげでお家は野菜だらけ。


で、この季節の野菜料理は「鍋」でしょう。

白菜たっぷり。


まさに採れたて。

収穫後2時間後には、調理されているという白菜。

畑の白菜

ど〜ん!


採れたて野菜でいつも楽しみなのは、切り取った芯をそのまま生で食べること。

白菜の軸より、芯のほうが甘いのです。

とっても甘い。


ひとり、準備しながらショリショリ食べていました。

★パパレシピ(材料3人分|20分)
材料:
白菜(1/2カット)
鶏むね肉(1枚)
絹豆腐(1丁)
ねぎ(1本)
にんにく(2かけ)
しょうが(1かけ)

生ラーメン(2玉)

出汁こんぶ(2枚)

ごま油(大さじ2)

水(適量)

ぽん酢(適量)
卵(1人1個)

白ごま(適量)

小ねぎ(適量)

作り方:
1・鍋に水、出汁こんぶと1口サイズに切った鶏むね肉を加えてに鍋に入れ火にかける。あくをとる。

2・土鍋にんにく、しょうが、ねぎ(1/2本上半分)をみじん切りして入れ、ごま油を加えて火にかける。香りたってしんなりしたら、1の肉と出汁を加え、切った豆腐、ざく切りにした白菜を加えて蓋をして煮込む。

3・1の出汁汁にラーメンを入れて軽く湯がいたら煮えてきた2に加えて、斜め切りしたねぎを加えて煮込んで出来上がり。仕上げに白ごまを手でつぶしてかける。

4・器に卵を割り、ぽん酢を加えて具と少量の汁、刻んだ小ねぎを加えて食べる。

アト辛おとな味:
・ゆず胡椒

子手伝い:
・ラーメンを探す

たまごつけだれ


特製たまごぽん酢だれ。

って、そのままですけど。。。


白菜鍋ひとり

うっ、ちょっと盛りすぎ、、、

溢れそうに。。。

はくさいがおいしい!


マオ助が麺好きで、この日の鍋はラーメン鍋。

豆乳鍋nしようかと思ったのですが、リクエストが普通のほうでした。

子どもって、ふつーが好きですよね。


この鍋は、最初に、にんにく、しょうが、ねぎをごま油で炒めてから汁をつくるところ。

俄然!うまくなります。


さらに、たのしみが雑炊。

その日食べと食べ過ぎるので、翌朝(どちらかというと昼兼用の昼前ぐらい)に食べるのが、体にもちょうどいい。

お粥

残り汁と具と一緒に、玄米ごはんを入れてことこと煮込み、最後に収穫してきたかぶの葉を刻んで煮込んだ雑炊。

汁にしょうが、にんにく、ねぎが効いているので、さらに味わい深い。

体があったまります。


お粥は食べやすいので、飲み込みがちですが、しっかり噛んで「唾液」を出さないと消化に悪いので、口から入れたものは、できるだけゆっくり食べ、噛んで食べましょう。

美味しいものを立て続けに食べてしまう年末年始。


とにかく、時間をかけて少量、腹8分生活を過ごしてください。

パパ料理研究家|ビストロパパ滝村雅晴



みんな作りすぎ、食べ過ぎです。

(さんざん、料理紹介していて何言ってんねん!って感じですが。。。)


もっともっと、少量でOK。

ゆっくり噛んで、空腹感を楽しむ。


どれだけ気分爽快、体爽快になるか感じられるでしょう。

日本の年の瀬は、胃腸を酷使しすぎです。

サプリや薬もありますが、使わないで休ませるのが一番。


1食抜きましょう。


これから受験勉強もラストスパートですよね。

食べたら、頭が回りませんから、食べたら勉強しないで風呂入って寝て、早朝起きるほうが効率的でしょう。

とにかく食べたら、血液が胃腸に回りますから、必ず頭はボーっとして、脳の効率があがりません。


ん〜この年にして、ようやくこの本質にようやく気付けました。

原理原則。

僕の2015年のライフスタイルのテーマです。

実践して、結果を出す。


美味しい健康料理と、楽しい食生活習慣の探究。

来年も引き続き行います。



今日は、ゆりかのところに。

そして、NHKラジオ第一「すっぴん!」忘年会に参加。

いよいよ、今年も今日と、明日。

1日、1日を大切にします。



<直近のイベント/メディアスケジュール>

年末年始休業のお知らせ

12月30日〜1月5日まで

2015年

1月7日(水) NHKラジオ第一「すっぴん!」パパっとパパ料理コーナー

1月8日(木) テレビ朝日取材

1月10日〜11日 青森県三沢市 講演

1月12日 ゆりか命日 


*2014年〜2015年の最新スケジュール一覧はこちらからご覧ください。
*随時、料理教室/講演依頼・企画・プロデュース・タイアップ案件など、ビストロパパ社で受け付けております。
*イベントの参加方法/詳細についてはビストロパパ社HPでの確認および直接お問い合わせください。



来たれ!卓末の飯士!共食維新を目指す日本パパ料理協会とは



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