アンチョビとキャベツのパスタb

甘うまい!キャベツとアンチョビのパスタ

この組み合わせは、おとあ味と思いきや、ユリ蔵、マオ助がよく食べました。

キャベツが、炒めることですごく甘みを増します。

食べた瞬間、「甘い!」と思えるぐらい。

アンチョビといいコンビです。

しかし、このアンチョビってやつは、奥が深いですね。大好きな人は、ご自宅で作ってる人も。

イタリアにいるパパで、アンチョビ語らせたらうるさいよ〜、というパパにとっておきのレシピ教えてもらいたいなぁ。

世界パパ料理研究会作って、世界中にご当地パパ料理研究家を作り、食の文化交流がしたい。

こう書いていると、いつか叶うんですよね。

それがブログの面白いところ。

こんな話も、3月末に出版される「パパ料理のススメ」赤ちゃんとママ社に書いてあります。

そうそう、で、レシピ。

★パパレシピ
材料:
パスタ(250g 1.6mm *ディ・チェコ使用)
キャベツ(1/4カット)
アンチョビ(1缶 *携帯電話ぐらのサイズの小さめ)

にんにく(1かけ)
オリーブオイル(大1.5)

水(2リットル)
塩(大1.5)

パルメザンチーズ

作り方:
1・キャベツを4センチぐらに切る。にんにくは包丁の腹でつぶす。アンチョビは缶をあけて取り出し包丁できざむ。
2・鍋に水と塩を入れて沸騰させる。
3・フライパンに油とにんにくを入れて弱め中火にかけ香りたったらキャベツを入れしんなりしたらアンチョビと缶の油を半部ぐらい加えて炒める。
4・2にパスタを入れ表示時間の1分30秒前にゆで上げる、ゆで汁は100CCほどとっておk。
5・ゆであがった4の湯をきったらすぐ!3に加えて合え炒める。ゆで汁を100CC加えて煮詰め、パスタがいいかたさになったら出来上がり。皿に盛り付けパルメザンチーズをかける。

アト辛おとな味:
・島ラー油が美味でした。
・あと白ワイン

子手伝い:
・チーズをかける

食べ物と飲み物の相性ってあります。

このパスタは、やっぱり白ワインが飲みたくなる。

これだけ世の中に美味しいものがあると、定番料理を繰り返しつくるだけで、一生かけても終わらないかも。

大好きなパスタですが、結構久しぶりに作りました。

茹でたり、できたてが美味しいパスタは、休日のパパ料理にもってこいですね。

パパ料理研究家 滝村雅晴



下北にいます!

下北沢ではありません。

下北半島です。

本日は、講演で青森県はむつ市にいます。

ホテルからの景色は雪がふって一面銀世界。

朝食のバイキングでは、イカが食べ放題。

本日お越しになる皆さま、スタッフの皆さま、どうぞよろしくお願いします!



<新著 本日の進捗>

最後の原稿整理。

プロフィール写真等の撮影決定。

あと、本の中に入れる写真の選定をしなければ。

「パパ料理のススメ 〜父親よ大志を抱け〜」

赤ちゃんとママ社より、3月26日出版予定



青森県男女共同参画センター「オープンカレッジinむつ」
 「あつまれ 子育て中のパパ&ママ!パパごはんが家族を笑顔にする!」

日時:2011年2月19日(土)午後1時から午後3時
場所:むつ来さまい館 イベントホールB
対象: 子育て中のパパ&ママ(託児あり ※2月17日までにお申し込みください)家族の笑顔が好きな方イクメンになってみたい方
内容:日本で唯一の「パパ料理研究家」滝村雅晴さんが、若いパパ・ママへ熱いメッセージを届ける講演会です 家族みんなが笑顔になれる極意は「父親の家庭料理=パパごはん」にあり。家族が笑顔になれば、社会が明るくなります。日本を元気にします。 さあ、今日から毎日をもっと楽しく!もっと明るく!そのきっかけを見つけに来ませんか?

詳細/申込はこちら



岡山県真庭市男女共同参画講演会
「家庭にもっとパパ料理 〜お父さんの手料理で家族が笑顔に〜」

日時:2011年2月20日(日)13時〜15時
場所:落合公民館大会議室
参加:無料・予約なし



「パパごはん」作ったよ!の声はこちら!
読売・朝日・毎日・静岡・北海道新聞、NHK・日テレ・TBSで紹介頂きました!

ママと子どもに作ってあげたい パパごはん (マガジンハウスムック)ママと子どもに作ってあげたい パパごはん (マガジンハウスムック)
 著者:滝村 雅晴
マガジンハウス(2010-09-30)
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