ママと子どもに作ってあげたい パパごはん

ママと子どもに作ってあげたい パパごはん

パパ料理研究家 滝村雅晴

マガジンハウス

2010年9月30日 本日発売




昨年4月に独立・起業しビストロパパ社を設立し、「パパの料理を通して家庭の幸せを創造する」ことをミッションに掲げスタートしました。

仕事ばかりしていた生き方から、家族ができたことで料理を始め、男の趣味料理に目覚め、そしてパパ料理に気づきました。

「自分がお腹が減っていなくても、家族のためにつくるお父さんの家庭料理」

これからのお父さんの作るごはん、パパ料理はこうなんだ、そう伝えたくて活動しています。


日ごろ料理などまったくしていなかったパパが、独学で料理を学び、パパがつくる料理について一生懸命考えました。


何年かたって、ようやく気づきました。


パパの料理に必要なのは、技術でも、食材でも、道具でもない。


一番必要なのは、


「思いやり」


なのだと。



どれだけ、パパが「家族を思いやる気持ち」をもって、料理をするか。

その「思いやり」があれば、自然に体が動き、子どものお腹のすき具合を感じ、何が自分に必要かを自ら気づいていきます。そして、料理ができるようになります。


日常のごはんをパパが作る。

一家だんらんがうまれて、食卓が笑顔になる。

パパ料理は、たくさんの家族を幸せにしてくれるます。


そして、20年後、「オヤジの味」がきっと日本の文化になっているでしょう。



本日、パパによるパパのための初の料理本が誕生しました。

この本がきっかけで、日本中に笑い声がいっぱい増えることを願っています。


2010年9月30日
パパ料理研究家 滝村雅晴





「ママと子どもにつくってあげたい パパごはん」が、発売されました。

まったく料理をつくったことがないパパたちに、どうすればパパとして楽しく料理をしながら、美味しいごはんも作れるのかがわかる本になっています。

レシピもレベル1〜3にわけました。

レベル1は、食材1つで作れるような簡単なもの。まず、台所に入るところから始めましょうというレシピです。これを「キッチンパパ」としました。

レベル2は、基本定番のごはん。繰り返し何十年もつくる料理ばかり。基本を学べば、食材を変えることで幾通りものレパートリーが増やせます。日常料理をたつことで、ママの可愛いエプロンから、パパエプロンを購入するでしょう。これを「エプロンパパ」としました。

レベル3は、1〜2で、十分料理がつくれるようになったので、ちょっと手間のかかる記念日や、おもてなし用のレシピにチャレンジ。パパ主催のホームパーティーでもどうでしょうか。パパ料理を実践していくことで、家族や友達まで幸せにします。これを「ビストロパパ」としました。


この本がきっかけで、たくさんのお父さんたちが、家族のために料理を初めてもらえればと思います。




マガジンハウスさんのWebで立ち読みができます。

このブログを書いている現在、アマゾンさんで在庫切れとなっておりますが、全国の書店や、他のオンライン書店では販売されていますので、お調べいただけると幸いです。

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ママと子どもに作ってあげたい パパごはん




書籍に関する問い合わせ等は、
株式会社ビストロパパまでお気軽にご連絡ください。




今回の書籍誕生にともない、ご協力いただきましたたくさんの皆さま。

本当にありがとうございます。改めて御礼申し上げます。




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