サーモンのバター焼きb

サーモンのバター焼き


さんまをバターで焼いてから、僕の中で魚ブームです。

子どもたちも好きだし、旬な魚はお買い得だし。


この日はサーモン。

塩鮭だと、そのまま食べたり、おにぎりやお弁当の具になります。味の主張も強いので、だいたいが焼きで食べます。


この切り身は、味も何もつけられていない、切り身なので調理しがいがあります。

って、いっても、塩コショウで味付けして小麦粉つけてバターで焼いただけなんですけどね。


★パパレシピ

材料:
鮭(4切れ 切り身 *塩なし ムニエル用など)

粗挽こしょう
小麦粉
バター(大2)

レモン(輪切りで4切れ)

作り方:
1・鮭はキッチンペーパーで水分をとって、塩、こしょうをふり、両面小麦粉をまぶす。

2・フライパンに、バターを加えて中火にかけすべてとけて熱くなったら、鮭を皮面から入れカリカリになるまで焼き、裏返し全体をカリカリになるまで焼く。

3・お皿にもりつけ、レモンをのせて出来上がり。


アト辛おとな味:
・まずはこのままで。白ワインぐらいいいかな。
・そろそろビールから、ワインや焼酎、日本酒があう季節ですね。


子手伝い:
・レモン絞ってみる。
・小麦粉つけたり、塩ふったりはできるね。


骨も少なく、子どもたち自ら取り分けて食べられます。

美味しいものは子供でも分かるのと、骨も自分でよけて食べればいい・・・と気づくと、知らないうちに、魚の食べ方を身につけてますね。

この間、ユリ蔵が、綺麗にさんまを骨だけ残して食べていて、ちょっと驚き。

苦いところも、「美味しい!」と、ちょっと背伸びして大人ぶってたりします。

日常の何気ない食卓で、娘の成長を垣間見ました。


パパ料理研究家 滝村雅晴





昨日、ごはんを何杯もおかわりしたマオ助の一言。

「ごはん、いっぱいたべすぎちゃったら、きゅうに5さいになるかなぁ」

と、4歳の次女。

とても、素敵な考え方。


あと、パパが好きなマオ助の遊び。

明らかに見えているのに、隠れる「かくれんぼ」。

真剣に隠れるゲームをしたいのではなく、コミュニケーションを楽しんでいるんですね。


本当のゲームを楽しむようになったお姉ちゃんと、微妙にかみ合わないのがまた面白い。

毎回、僕の仕事部屋にやってきて、机の下に隠れます。シーツをかぶせろといい、お姉ちゃんがきたら、「いないといってね」と指示。

お姉ちゃんもやってきては、「おかしいなぁ?いないなぁ」と、乗ってくれます。


そんな風な、仕事の中断が好きだったりします。



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