
鶏ほうれん草丼
おかずをご飯にのせただけかな。
丼の楽しみは、おかずの汁がご飯にかかるところ。
牛丼の「つゆだく」もそう。
ご飯って、味が染みると無限に、新しい味になるすごい主食。
「ごはん」が主食の国に産まれて本当によかった。
★パパごはんレシピ
材料:
鶏もも肉
ほうれん草
卵
サラダ油
塩
粗引きこしょう
しょうゆ
作り方:
1・フライパンに油をひき、1口サイズにきった鶏もも肉を塩コショウでいためる。5センチ幅にきったほうれん草を加えしんなりしたら、軽くしょうゆをかけて、溶いた卵を中央に入れ軽く炒めて出来上がり。
アト辛い大人味:
・山椒
子手伝い:
・卵割る
パパポイント:
・しょっぱい丼です。
・甘みあるのがお好きな方は、最初に、しょうゆ+みりん+酒+砂糖で煮るといいでしょう。割合は、1.5:1:1:1:0.5ぐらいかな。
お昼のまかない丼です。
自宅オフィスで仕事することも多く、お昼はすぐつくれて食べられる丼をよく作ります。
ゆっくり噛んで食べたほうがいいんですけど、結構早食いなんですよね。
しかも、キッチンでつくって、キッチンで食べ終わるみたいな。
まぁ、それも現実です・・・
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今日は、マオ助の幼稚園参観日。
朝早くから準備して出発!
土曜日なので、たくさんのパパが参加していました。
近所ではない、幼稚園の行事にだけ顔合わせるパパもいて、立ち話し。
いろんなパパと会うと気付くのですが、
「男の子がいるパパ」と、
「女の子がいるパパ」とでは、
雰囲気が違う気がしませんか?
僕は、娘がいるパパの顔な感じがします。
これは、ママにも言えるようで、男の子がいるママのほうが、戦闘的な顔してるような気もします。
みんな大変そうですから。
どうでしょう?
と、まぁ、参観日は親子で工作したり、ゲームしたり、楽しかったですよ。
パパ料理研究家 滝村雅晴
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「家族と食べたい パパごはん」
滝村雅晴著
マガジンハウスより2010年9月末出版予定
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