
なすの蒸し煮
ちょっと、季節外れですが「なす」があったので。
最近、野菜料理に目覚めまして今朝なんか、切り干し大根つくって食べました。
ちょっと勉強してまして、後日改めてその結果など発表させていただきます。
今回は、シンプルになすを鍋で蒸してみました。
野菜は、煮る、焼く、蒸すで食べるのが、かえって素材の味を引き出して美味しいです。
旬の野菜は、栄養価がもちろんたかいですが、初ものなど、早いばかりがいいとも限りません。
太陽の光をいっぱい浴びて、いいタイミングで出荷される野菜のほうが栄養価が高いという話も。
初ものは季節を楽しんで。
その後は、栄養価たっぷりの旬な野菜を味わって。
春夏秋冬それぞれ2度づつ、年8回、季節を楽しめそうですね。
★パパレシピ
材料:
なす(2本)
出汁こんぶ(1枚)
水(大3〜)
しょうゆ(小1〜)
作り方:
1・なすのへたを切り、縦半分にきり、さらに縦半分に。
2・鍋に、昆布、なすを入れ、水を加えて蓋をして弱火にかける。しんなりしたら、しょうゆを鍋肌から回しかけして味付けする。
アト辛大人味:
・この味は、大人がわかる味かな。
子手伝い:
・最近出番が・・・
これ、美味しいです。
とても簡単ですが、是非なす好きな方やってみてください。
夏の美味しいなすでまたやってみたいなと思います。
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なすは、夏の食材。
夏野菜は、季節に合わせて体を冷やす効果があります。
なすがまさにそう。
人の体を冷やすために、なすが夏に育つような品種になったかまではわかりませんが・・・。
自然の原理原則はすばらしいですね。
パパ料理研究家 滝村雅晴
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