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ガーリックソテー2b


ガーリック&バジルのビーフソテー


お肉!
お肉!
お肉!

子どもたちが、時に叫ぶ言葉。

肉を好きにするための教育をしたわけではありませんが、いつの間にか好きになっているのはなぜでしょう・・・

さて、この作り方のソテーは、バリエーション変えてよくやります。

いつもオージービーフをつかってますが、とても美味しいです。


お客様のおもてなしに、ちょっと食卓を「肉色」にしたいときにいかがでしょうか。


★パパレシピ

材料:

オージービーフ(もも肉部分 2枚ほど)



粗引きこしょう

にんにく(2かけ)

オリーブオイル(大2)

バジル(5〜6枚)

白ワイン(大3〜 *なければ日本酒で)


作り方:

1・肉を裏表、包丁でたたいて切れ目をいれ、塩、粗引きこしょうをたっぷりぬりつける。

2・フライパンに、オリーブオイルと薄切りのガーリックを加えて中火にかけ、香りたったら1の肉を入れて強火で焼く。焼き色がついたら裏返し、白ワインとバジルを加えて蓋をし、1〜2分弱めの中火で焼く。途中、フライパンを前後にふり油をなじませる。

3・蓋をとり、強めの中火で少し焼いたら出来上がり。蓋をして2〜3分火をけして、肉を落ち着かせたら、まな板に移して2センチ幅にきりさらに盛りつけ、肉汁をかける。



アト辛大人味:

・ガーリック味は大人の味。でも、子どもたちも大好き。

・赤ワインをどうぞ。じゃあ、赤ワイン入れて焼けばいいのに・・・


子手伝い:

・本当は、塩、コショウなんてかけたらいいのに・・・

・肉を小さくきってと指示するマオ助。



お肉は、ご馳走!

なイメージは、僕らの世代だけでしょうか。


子どもたちも大人になったら、同じように、肉はご馳走なのでしょうか。



世代が変わるごとに、食生活も変わります。

昔、貴重だったものが、あふれかえると、珍しくなくなりますしね。



今、さんまが秋に100円以下で買えてとても美味しいですよね。

将来、とれなくなったら、きっと高級魚になりますよ。

「おお!今日はさんまだ!すげー!」

みたいに。


どうか、旬で安くておいしい食材が将来も減りませんように。


パパ料理研究家 滝村雅晴





さて、明日は千葉松戸でパパ料理教室です!

「パパのクッキング講座」

子育てひろばほわほわ主催


どんな、家族に出会えるか楽しみです!


よろしくお願い致します!





そして、その日中に、京都に移動します!

パパ+ユリ蔵+マオ助の3人旅です!

京都の実家に子どもたちを預けて、12月13日(日)は、京都高島屋さんの台所キッチン用品売り場で14時からイベントします!

親子3組も参加しての企画。

こちらも、どんな親子が参加してくれるのか楽しみです。


京都寒いやろなぁ・・・




 
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プレゼントに、一生もんのエプロン。

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デザートづくりに、子どもエプロン。

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