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トマトとバジルソースの冷製パスタb

 

ボーノ!フレッシュトマトの冷製ジェノベーゼパスタ

 

ボーノ=イタリア語で「おいしい」

 

一足先に、夏がやってきたような爽やかさ。

待ち切れず、ソーメンつくったり、冷製パスタつくったり、

すっかり食卓は夏に近づいてきました。

 

今回のメニューは、ママのリクエストから企画。

 

パパ「何が食べたい?パスタは?」

 

ママ「ん〜冷たいものがいいなぁ」

 

パパ「じゃあ、冷たいパスタにするか」

 

お家に細いパスタ、カッペリーニがありましたから、

具を買いに行きました。

 

バジルがよかったのですが、

なんとなく割高。

早く自宅栽培しないとですね。

 

なので、何にでも使いまわせる、

「バジルペースト(ジェノベーゼ)」を購入。

 

素敵なパスタが完成しました!

 

★パパレシピ

材料:

パスタ(250g 0.9mm カッペリーニ)

トマト(2〜3個)

 

A

 すりおろしニンニク(小1/2)

 バジルペースト<ジェノベーゼ>(大2)

 エキストラバージンオリーブオイル(大2)

 塩(小1/2)

 白コショウ(少々)

 

水(2リットル)

塩(大2)

 

ドライバジル

 

作り方:

1・トマトは熱湯に10秒つけて湯むきし、ヘタをとってざく切りにし、汁ごととっておく。

2・ボウルに1とAを混ぜ合わせる。

3・熱湯に塩(大2)を加え、パスタを茹でる(ディ・チェコのカッペリーニは表示時間2分)。表示時間より1分おおく(今回は3分茹でました)茹で、湯を切りざるにあげて冷水で冷やす。水を切り、ペーパータオルで水気を拭き取り、2に加えよくあえる。

4・お皿に盛り付け、ドライバジルをふってできあがり。

 

あと辛大人味:

・タバスコ入れてもいいし、なくてもボーノ!

・白ワイン!

 

子手伝い:

・ジェノベーゼも大好き!

 

このパスタ、マジボーノです!

「ん〜」

と唸る美味しさ。

材料の組み合わせが大好きな方は、

間違いなく好きな味です。

 

そう、料理をつくって食べてもらったあと、

「好きな味!」

といわれるのは最高のほめ言葉。

 

あと、

「食べたかった味!」

 

自分満足な料理ではなく、相手のことを想って作る家庭料理、

それが「パパ料理」です。

 

今回、結構いいパパ料理だったと思いますよ!

 

 

トマトとバジルソースの冷製パスタ2b


 

こちらは、ガラスの器にもったパスタ。

冷製なので、こんな盛り付けも似合います。

 

 

今回つかった、バジルペースト。

 

バジルペースト瓶b


 

 

バジルペーストb


 

バジルペーストを自宅でもつくれるのですが、

結構、葉が必要です。

 

バジルを栽培していないと、買うといい値段になるので、

今年はたくさん栽培して、自家製ジェノベーゼをつくりたいなと思います。

 

ビストロパパ・ガーデンですね。

 

 

いよいよ、桜が満開に!

 

週末ジョギングを楽しみながら、

お花見に行く川沿いの咲具合をチェックしています。

 

昨日は、まだ三分咲きぐらいだったかと。

 

来週を待たずに、満開の予感!

 

是非今年のお花見は、パパ花見弁当で!

 

パパ料理研究家 滝村雅晴