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アサリとブロッコリーのパスタb

 

アサリとブロッコリーのパスタ

 

昨日はすごい風でしたね。

かわって今朝は最高にいい天気。

近所の川の桜を週末チェックしてきましたが、

今週末あたり、見ごろになりますね。

 

お花見パパ弁当つくりますよ!

 

さて、今日はもう3週間ほど前の一品を振りかえりました。

 

 

夜のスーパーで、安くなっていたアサリを、

何かにつかえるな・・・

と思って買ったもの。

 

冷蔵庫にブロッコリーがあったので、

アサリと組み合わせました。

 

結果、とても旬な色どりもいいパスタができあがり!

 

★パパレシピ

材料:

あさり(250g ぐらいだったと)

ブロッコリー(1/2株 ぐらいだったと)

ニンニク(2かけ 半分に切り芯をとって包丁の腹で押しつぶす)

オリーブオイル(大2)

パスタ(250g 1.6mm)

※白ワイン(50CC〜100CC あれば)

水(2リットル)

塩(大2)

 

ドライパセリ

パルメザンチーズ

タバスコ

 

 

作り方:

1・あさりを塩水につけ蓋をしてひと晩おいて砂抜きをし、殻同士こすりつけて汚れを落とす。ブロッコリーは洗って、縦にザクザク気にせず切る。

2・水を沸騰させ、塩をいれておく。

3・フライパンに、油とにんにくを加え香りたったら、アサリを加えて炒め、ブロッコリーも一緒に加えて炒め、蓋をして殻が開くまで火にかける。

4・パスタを2にいれ、ゆで時間の1分30秒前にあげる。ゆで汁は200CCとっておく。

5・湯をきった4を、3に加えよく混ぜ合わせたら、ゆで汁を150CCをほど加えて再び火にかけ、いい硬さになったら出来上がり。

 

あと辛大人味:

・最初は、素材の味を楽しむ。そして、必要に応じてタバスコ。

 いきなりかけて、タバスコ味にしないように。

 

子手伝い:

・アサリのリクエストのオンパレード。以前、アサリ人気強し。

 

 

パスタを失敗せず、美味しく、かつ素材の味を楽しむには、

具は2種類ぐらいが一番。

 

お互いの味もわかるし、失敗も少ない。

 

簡単に、パパのための「パパ・パスタガイドライン」を。

 

1・メインを決める

 →肉(ベーコン/鶏/豚・・・)

 →魚介類(アサリ/イカ・・・)

 →野菜(トマト/ホウレンソウ/小松菜/キャベツ/ナス/アスパラ・・・)

 →キノコ(しいたけ/エリンギ/しめじ/えのき/マッシュルーム・・・)

 

2・サブを決める

 →野菜

 →キノコ

 →なし

 

3・味付けを決める

 →トマトソース系

 →シンプルにガーリックのみ(大人だけなら唐辛子を)

 →ジェノベーゼ系

 →アンチョビ系

 →クリーム系

 

4・パスタの種類

 →1.9mm(スパゲッティー)

 →1.6mm(スパゲッティーニ)※これをいつも使っています。

 →1.4mm(フェデリーニ)

 →0.9mm(カッペリーニ)※冷製パスタにばっちり。

 →楕円(リングイネ)※カルボナーラのときによく使います。

 →幅7〜8mm平麺(フィットチーネ/タリアッテレ)

  ※クリーム系はばっちり。パスタマシーンで作っています。

 

 

この1〜3のパターンが決まり、

パスタは最初は、1.6mmか、1.9mmを使えばいいと思います。

これで、パパのパスタ料理は十分じゃないでしょうか。

 

パスタは家族の食べたい量であまります。

同じ太さをそろえておけば、中途半端に残らず使い切れてOK。

 

茹で時間もメーカーによって微妙に違いますから、

好きな太さ、

好きなメーカーを決めて、ストックしておきましょう。

 

家庭料理パスタも、すっかり日本に定着しましたね。

パパのパスタ、パパスタも定着するといいな。

 

 

昨日、マオ助がオリジナルソングを聞かせてくれました。

 

マ「かなしくてー」

 

マ「かなしくてー」

 

マ「きらいになっちゃったー」

 

とっても笑顔で歌ってくれます。

紅白狙います。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴