ブログネタ
おはなし、読み聞かせ、絵本 に参加中!

シュウマイとクボジュンさん

 

父子でつくろう手作り焼売(シューマイ)

と久保純子さん

 

ファザーリング・スタジオ トークライブ Vol.2

「パパの読み聞かせ ママの読み聞かせ!

 もっと自由に絵本で遊ぼう!」

 

FJ代表安藤パパ×久保純子ママwithビストロパパ

 

の収録紹介の第三弾。

最終回です。

 

この日の収録は、11時入り。

久保純子さんには12時入りしてもらいましたので、

ランチに食べていただく料理は、仕込んでいかないと、間に合いません。

 

今回のメニューを、

焼売(シュウマイ)

細巻き

ピクルス

という、お弁当にもピッタリな3品に決定し、

前日から、焼売(シュウマイ)づくりをしました。

 

ユリ蔵の幼稚園のお友達の年長さん卒業パーティーも

近所であるらしく、その分も含めて。

 

合計100個!

プチ焼売合宿でした。

 

ユリ蔵も、焼売包みをお手伝い。

約30個づつ、2回に分けて蒸し、

残りは翌日に。

 

★パパレシピ(40個分ぐらいつくれます)

 

材料:

 

豚ひき肉(350g)

 

卵(1個)

 

玉ねぎ(1個 みじん切り)

 

水煮のホタテ貝柱缶詰(1缶 100g 水入れて前後OK

 

干しシイタケ(2個 湯で戻してみじん切り)

 

A

 しょうゆ(大1.5)

 

 しょうがしぼり汁(大1)

 

 塩(小1)

 

 砂糖(小2)

 

 コショウ(少々 白すりおろし)

 

 片栗粉(大3)

 

シュウマイの皮(市販 30枚セット)

 

 

しょうゆ

 

島ラー油

 

 

 

作り方:

 

1・ボウルに、ひき肉と卵を入れ、手でよく混ぜ合わせる。

 

2・1に玉ねぎ、A、ほぐした貝柱と汁、みじん切りの干しシイタケをすべて加えて、粘り気がでるまで、手でよく混ぜ合わせ、タネをつくる。

 

3・シュウマイの皮を1枚左のひらにおき、スプーンで大1〜1.5ぐらいの分量をすくってのせ、タネを包む。

 

4・蒸し器を用意。下鍋に水をはり、上に大きめのガーゼをひき、シュウマイを30個並べ、両端のガーゼを上にかぶせる。火にかけ、沸騰したら弱火にし、20分ほど蒸す。

 

5・蒸し終わったら、お皿に並べる。少したってからか、いったんさめてから、再び蒸すときれいにとれる。

 

 

 

あと辛大人味:

・島ラー油+しょうゆ でも、タネにしっかり味がついているからそのまま美味しい!

 

 

子手伝い:

・子手伝いの王道。シュウマイの皮でタネをつつむ。大人気。で、最後ケンカになる。もっとやりたいとか、次お姉ちゃんとか、場所のとりあいとかで・・・

 

 

 

 

焼売は、冷めてもおいしい。

 

冷えてから、チンで食べてもおいしい。

 

味がしっかりついてますから、何もつけなくてもOK。

 

おススメは、島ラー油系の辛いのがあいます。

 

中華って、ワイワイ話しながら食べるのが似合いますね。

 

知らない間に、大皿が空っぽになる美味しさ。

 

 

みんなに喜んでもらえるなら、

 

いつでも100個つくりますよ!

 

 

さて、収録のお話。

今回は、久保純子さんと、FJ代表の安藤さんが、

お互いの思い出深い絵本をもちより、

子供にまつわる、絵本談義で始まりました。

絵本について語るクボジュンさん


(Photo by FJ棒田ママ

久保さんは、ご自分の名前がひらがなで書かれた、

子供に頃に、お母さんから読んでもらった本を持参。

 

思い出の本を大切にとっていらっしゃって、

その本をまた、自分の娘に読まれているそうです。

 

実際に、絵本の翻訳までされています。

「人」に「絵本」に歴史ありです。

 

さらに特別な一冊は、実際に読んでもらいました。

 

すてきな3にんぐみ


 

安藤さんは、

「すてきな三にんぐみ」

 

すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ
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お父さんの声にぴったりの本。

すてきな三にんぐみになりきった安藤さんの

ひくい響きわたる声に皆が引き込まれました。

 

 

そして、久保純子さん。

久保純子さん読み聞かせ


(Photo by FJ棒田ママ

久保純子さんの選ばれ本は、

「はじめてのおつかい」

はじめてのおつかい(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集 (56))
はじめてのおつかい(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集 (56))
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初めて、プロのアナウンサーの方の

絵本読みをライブで聴きました。

 

その空間が一瞬で劇場になり、

物語をじっと見守る観客になっていました。

 

目の前の絵と、久保さんの語りかける声が、

自分の頭の中でさらに膨らみ、映像のようになります。

 

語り終わられたときには、

焼売の皿をもちながら、目がうるんでいました。

 

すごいですね。

感動しましたし、

勉強になりました。

 

是非、ネット配信になりますが、

たくさんの人に、

「絵本」のすばらしさ、

「子どもたちに読み聞かせる」ことの本質、

を共有できるといいなと思います。

 

後日、ファザーリング・スタジオで配信されます。

 

 

絵本のお話、

絵本読み、

すべてが終わってから食事タイム。

こちらも、今回配信される映像の最後に、

少しでてくると思います。

 

 

細巻きの具について、久保純子さんに、

語っているビストロパパ。

 

「生七味を混ぜた細巻きが大人味でして・・・」

 

そんなに、細巻きについて語られても・・・

ねえ・・・

 

クボジュンさんに細巻きについて語るビストロパパ


 


 (Photo by FJ棒田ママ

 

最後、記念にと、気さくに2ショット写真まで

とっていただきました。

本当にありがとうございます!

 

クボジュン×ビストロパパ


 (Photo by FJ棒田ママ

久保さんのおかげで、とても素晴らしい番組づくりができました。

 

久保純子さん、

そして、当日の現場で協力いただいた多くの皆様、

ありがとうございました。

 

これを、たくさんの、

パパ、ママ、

そして会社の経営者や、自治体、政治家の方などが、ご覧なられることで、

1人1人の意識がかわり、

それぞれのお家で笑顔であふれることを願っております。

 

日本が将来、

「笑顔であふれている国」

になりますように。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴