ブログネタ
●●●燃えろ!起業家!日本代表!!●●● に参加中!

ひき肉のトマトソースカレーb


 

ひき肉と大豆と枝豆のトマトソースカレー

★レシピ追加★

 

この料理、包丁を使いません。

使わないことで、時間が短くなったり、

火はつかいますが、初心者にはうれしい料理。

 

作りたてより、翌朝の煮込まれすぎたカレーの味の昇華は、

感動でした。

上の写真は、煮込み後の写真。

 

トマトとひき肉の包丁を使わないカレーb


 

こちらが、完成してすぐのカレー。

まさに生き物。

ひと晩で成長しました。

 

★パパレシピ(6人分はあります)

材料:

牛・ぶた合びき肉(400g)

大豆缶詰(100g×2缶)

枝豆(100g)

にんにく(1かけ)

しょうが(1かけ)

 

A

 ホールトマト缶(2缶)

 コンソメスープの素(2個 固形)

 カレー粉(大2)

 ケチャップ(大2)

 ウスターソース(大2)

 

片栗粉(大2)

 

オリーブオイル(大1)

 

B

 カイエンペッパー

 粗挽きコショウ

 ガラムマサラ

 

ご飯

 

作り方:

1・テフロン加工のフライパンに、油をひき、ひき肉を加え色が変わるまで炒める。ニンニク(おしつぶして芯をとる)と、しょうが(すりおろし)を加えて再び炒める。

2・Aをボウルにすべて加えて混ぜておき、トマトの果肉はつぶしておく。

3・1に2と、大豆、枝豆を加えひと煮だちさせ、片栗粉を加えてかき混ぜ、その後弱めの中火で20分以上蓋せず煮込む。

4・器にご飯をもりつけ、3をかけ、ドライパセリをふって出来上がり。

 

あと辛大人味:

・カレーの大人味セットBをかける。

 

子手伝い:

・解凍した、枝豆からの豆とり。がんばりました!

 

BPP(ビストロパパポイント):

・片栗粉を使いましたが、使わなくても、少なくしてもOK。

・入れた場合、時間がたつとドライカレーのような感じでかなり落ち着きます。入れてすぐは、どーろどーろな見栄えに。

 

翌朝食べるカレーは、思いだすだけで、たまりません・・・

冷蔵庫で冷やしたルーを、レンジでチンして、

冷ご飯にかけて食べるカレーも好きです。

 

子供が大好きな味のカレー。

是非お試しください。

 

 

これから、都内で、

NPO法人ファザーリングジャパンの、

ネット配信する番組収録にいきます。

 

後日、ファザーリングスタジオ内の、

ファザーリングボイスでご覧いただけます。

 

代表理事の安藤さんと、ゲストの方が、

子育てトークを展開。

 

そこに、私がビストロパパとして、お二人に、

パパ料理を食べてもらうコーナーがあり、

シュウマイ、といろいろ細巻き、ピクルスを仕込みました。

 

ゲストの方は、それはそれは、

もう誰もがしっている、国民的女性アナウンサーの方。

あらためてご報告します!

 

 

本日3月18日発売の、

日経キッズプラス2009年5月号の、

「親子の幸せな食卓」

に、ビストロパパ・ファミリーが掲載されています。

 

よろしければ、ご覧ください!

 

パパ料理研究家 滝村雅晴