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納豆チャーハンb


 

納豆チャーハン

 

15年ぶりにつくったかもしれません。

一人暮らしを始めたてのころは、

とにかく追加追加で材料加えて、何でも炒めたもんです。

 

 

冷蔵庫にある材料でつくる週末料理。

 

リソース・クッキング

 

「納豆」が初登場です。

 

素材としては、とてもポピュラーですが、

なんとなく、本当に冷蔵庫の残り物をつかった料理ばればれな気がして、

使っていませんでした。

 

それより、炊き立てご飯に、

納豆かけて食べるほうが、早いし美味しいし。

リソース・クッキングとはいえ、

それを感じさせずに、美味しくつくるところが、

醍醐味だったりもするので。

 

で、

お味はというと、

納豆風味、香ばしい、チャーハンで、なかなかよかったですね。

 

炒める材料や、調味料によって、

ぐっと変わるかもしれません。

 

★パパレシピ

材料:

納豆(1パック)

ベーコン(3枚 3センチ幅ぐらいに切る)

ネギ(1本 みじん切り)

卵(2個)

サラダ油(大2)

 

粗挽きコショウ

しょうゆ

中華スープのもと(ペースト状)

 

ドライパセリ

 

ご飯(どんぶり1.5杯ぐらい)

 

作り方:

1・納豆に付属のたれをかけてグルグルと混ぜて粘り気を出しておく。ネギはみじん切り、ベーコンは3センチ幅、卵は溶いておく。

2・ボウルに溶いた卵に納豆を入れかき混ぜる。

3・フライパンに油を入れ中火で熱し、熱くなったら2をすべて入れ、すぐご飯も全部入れて炒め合わせる。

4・3に、ベーコン、ネギを加えてしばらく炒め、塩、粗挽きコショウ、中華スープのもとで味付け。

5・フライパンはだから、しょうゆを回しがけし、再び炒めて出来上がり。お皿にもりつけ、ドライパセリを軽くふる。

 

あと辛大人味:

・定番の、唐辛子たっぷり、島ラー油

 

子手伝い:

・卵を割るのを、マオ助が拒否・・・

 

ユリ蔵も、マオ助も納豆好きなので、

この風味は気に入ったようです。

 

納豆チャーハンは、明らかに他のチャーハンと、

味が変わります。

 

より、和風な感じでしょうか。

ネットで検索すると、

クックバッドさんの「納豆焼飯」レシピが56品もあり(09年3月15日現在)

 

お母さんや、おばあちゃんがつくってくれた、

懐かしの味なレシピやレポートが結構ありました。

 

キムチや、青じそを使っていたり。

 

「懐かしい味」=「昔、誰かにつくってもらった思い出がある」

 

ということでしょうね。

 

今の、子供たちが、大人になったとき、

たくさんの「懐かしい味」があるように、

我々パパ、ママ世代が、いっぱい料理をつくりましょう。

 

 

先日、外出先から、

大学時代からの友人YAZ宅に電撃訪問しました。

 

彼も最近料理を始めたとのことで、いただきに。

 

YAZ料理b


 

ホタテと小松菜のあんかけ豆腐

 

みたいな料理。

 

我が家にもある、

YAZの結婚式の引き出物の大皿に盛り付けられていました。

 

これに、炊き込みご飯と一緒にいただきました。

 

なかなか、美味しかったですよ。

やるやん。

すごいすごい。

 

YAZは、中華が好きなので、

陳健一さんの麻婆豆腐レシピにもチャレンジしたそうですが、

どれだけ美味しいかったか、熱弁してくれました。

もう、世の中で一番、麻婆豆腐をうまくつくれるのは、

俺だ!

的な勢いで。

 

さすがB型。

 

身近な仲間が、料理を始めて、

家族を喜ばせている話ほど、嬉しいことはありません。

 

今度は家族でいくね。

 

 

ユリ蔵と、マオ助の、姉妹コント第二弾。(姉妹漫才から、コントに改名)

 

マオ助が、お姉ちゃんに痛がることをされた後の会話。

 

マ「お姉ちゃん、ごめんなさいは?」

ユ「ごめーん」

 

マ「ごめんなさいでしょー」

ユ「ごめーん」

 

マ「ごめん、じゃなくて、ごめんなさいでしょー!」

ユ「ごめんなさーい」

 

マ「じゃあぁ、ゆるしてあげる、わぁ?」

ユ「それは、マオちゃんがいうんだよー」

 

やっぱりB型です。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴