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白菜とオレンジの皮の即席漬けb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園の夏みかんの皮で味付けした、

白菜の即席漬け

 

白菜が残っていたので、塩をふって、

簡単即席漬けに。

 

味付けは、ゆず皮がないので、夏みかんの皮で代用。

 

この夏みかん、

ユリ蔵を幼稚園におくっていったとき、

門のところで売っていたもの。

 

園長先生がつくったいっぱいの夏みかんが、

「6個100円 おかねは絵本を買います」

と売られていて買いたのをつかいました。

 

なかなか、ナイスなコラボレーションでしたね。

 

★パパレシピ

材料:

白菜(細切りして400gぐらい)

塩(8g程度 ※白菜の分量の約2%)

出汁昆布(出汁をとったあとのものを1枚切って使う)

夏みかんの皮(6削りぐらい)

 

作り方:

1・白菜を洗って、細切りに刻みボウルに移す。塩を分量ふりかけ、手でよく白菜と一緒に揉み、しなしなにする。昆布と、夏ミカンの皮を加え再度混ぜて揉み合わせる。

2・1の白菜の上に小皿を裏返しにしてふたをし、上に1〜2キロの重しをのせてつける。(うちは水のはいったままのブリタや、麦茶のポットをおいたりします)

3・2〜30分ほどつけたら出来上がり。

 

あと辛大人味:

・しょうゆ+七味

・しょうゆ+黒七味 で食べる。 お茶漬けサラサラ2杯はいけます。

 

子手伝い:

・ユリ蔵の幼稚園の夏ミカン6個は、マオ助が選びました。

 

子供も食べやすいね。

パクパク食べていました。

 

幼稚園の夏みかんの味もしたね。

 

 

塩の即席漬けは、本当に簡単です。

 

簡単すぎて、

「えっ?いいの?」

っていうぐらいですが、

お家で簡単にたくさんのお漬物ができますので、

是非チャレンジしてください。

 

パパの大きな手で、

白菜わしづかみにして揉んでる姿を、

子供たちに見せてほしいと思います。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴