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ほうれん草とマオ助2b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうれんそうのおひたし

 

マオ助が、すごくすごく食べました。

発見です。

ほうれんそうを茹でて、きって、

ポン酢と削りカツオでかけて食べただけ。

 

★パパレシピ:

材料:

ほうれんそう(1束)

 

塩(小2)

 

ポン酢

削りカツオ

 

作り方:

1・ほうれんそうをよく洗い、根本を包丁で十字に切り口をいれ、水を沸騰させ、塩を加えたなかに、根本から入れてゆでる。

2・ざるにあげて、冷水であらい、根本を切り落とし、残りを4等分し、手で水分をしぼって、器にもりつける。上から削りカツオとポン酢をかけて食べる。

 

あと辛大人味:

・七味か、黒七味

 

子手伝い:

・マオ助が、おかわり連発!

 

ほうれん草とマオ助1b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真 食べてたプチトマトの汁がテーブルにこぼれ、直接舐めるマオ助・・・

 最初の写真と、連続でご覧ください。

 

たくさん食べて、おおきくなれよ!

 

トマトの汁も大好きだからといって、

テーブルにこぼれた汁、直接なめなくてもいいよ・・・

 

 

 

マオ助も、2歳ぐらいから、

いろんな食に興味をもち、

好き嫌いなく食べるように。

 

今回のほうれんそうも、

決して嫌いなわけではなく、

ただ、すごい好きという印象もなかったため、

とても感動しました。

 

小さい子供は、

その時の、

体調、

気分、

味、

で、食べたり、食べなかったり。

 

だから、一度食べなかったことで、

 

食べない → 嫌いな食べ物

 

と決めつけないほうがいい。

 

食べない ≠ 嫌いな食べ物

 

です。

 

ユリ蔵も、突然カレーがあまり好きでなくなったのですが、

また違うカレーを食べてから、

急にカレー好きになりました。

 

お姉ちゃんが食べたり、

友達が食べたり、

それこそ、前はおいしくなくて、今回はおいしかった・・・

 

などなど、急に好きになる、

おかわりしたい!

となる要素はいっぱい。

特に、旬なものはうま味たっぷり。

 

マオ助も、冬のほうれんそうの味に、はまったかな。

 

急に開眼した、マオ助。

買い物いくママに一言。

 

「ほうれそう、買ってきてね」

 

さすがB型・・・

 

パパ料理研究家 滝村雅晴