ブログネタ
パパの育児日記 に参加中!

カボチャいっぱいミネストローネb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カボチャいっぱいのミネストローネ

 

あま〜くておいしいです。

 

おかずにも、スープにもなり、

季節の野菜で栄養をたっぷりとれる、ミネストローネは、

冬のパパ料理の定番にしたい料理。

 

お家にたまたまあった野菜が、

みんな主役になれるスープ。

 

洋風よせ鍋ともいえるでしょう。

 

★パパ料理

材料:

カボチャ(1/4個)

玉ねぎ(1個)

ニンジン(1本)

キャベツ(1/8個 ぐらい)

鶏モモ肉(1枚)

ニンニク(1かけ)

 

ピュアオリーブオイル(大2)

 

ホールトマト(1缶)

 

塩(少々 好み)

コショウ(少々 好み)

鶏ガラスープの素(小1)

ローレル(1枚)

ナツメグ(好み あれば)

 

ドライパセリ

パルメザンチーズ

 

作り方:

1・下準備。カボチャのタネをとり、皮ごと2〜3センチぐらいにコロコロに切る。ニンジンも皮をピーラーでむき小さく切る。玉ねぎはみじん切りに。キャベツは5〜6センチぐらいの大きさにざっくり切る。ニンニクは半分に切り、芯をとって包丁の腹で押しつぶす。鶏モモは1口サイズに切り、軽く塩コショウしておく。

2・底が厚めの大きめの鍋に油をひきニンニクを加え香り立つまで弱火で炒め、玉ねぎ、ニンジンを加えてしんなりするまで炒める。

3・2にカボチャを加え炒め色が変わってきたぐらいで鶏モモ肉を加え、表面に火が通るぐらい一緒に炒め合わせたら、ホールトマトを汁ごと加えよく混ぜ、具がすべて浸るまで水を加え、ローレルとキャベツを加え蓋をして、ひと煮だちさせる。

4・塩をメインに、コショウ、ナツメグで味付けをし、蓋をしたまま20分以上弱火で煮込む。

5・味が全体に馴染んだ状態を確認しながら、いい具合で完成。あったかいお皿に盛り付け、ドライパセリ、パルメザンチーズをふって出来上がり。

 

あと辛大人味:

・チーズいっぱい。タバスコもありです。

 

子手伝い:

・いっぱい野菜を食べてくれれば十分。

 

 

カボチャをたくさん使うことで、

甘さとしょっぱさのバランスがよく、

とても味わって食べられます。

 

鶏もつかってますから、タンパク質も摂取でき、

おかずスープとしてもばっちり。

 

少々多めにつくっても、

知らず知らずにお変わりして、あっという間になくなります。

おいしかったです。

 

 

カボチャは、料理をするようになって好きになりました。

大人になって食の好みが変わった・・・

ということもありますが。

特に男性(パパ)は、興味のない人はまだまだ多いでしょう。

 

僕のお気に入りのカボチャの食べ方は、

スープや、カレーです。

 

ママに指摘される前に、自分で美味しさに気づき、

カボチャ料理をするほうが、

パパ料理としては、長続きすると思います

 

パパって、自分からしようと思うと、俄然張り切りますが、

先に言われると、どうしてもモチベーションが下がる面倒な生き物なんですよ。

 

昔、西田敏行さんの、

「いま、やろうと思ったのに、いうんだものなぁ〜」

というトイレ洗剤のCMをいまだによく思いだします。

 

パパ料理を続けるためには、ママの多大なる理解が必要です。

時には厳しく、時には優しく。

ご協力よろしくお願い致します。

 

 

ミネストローネの器、久々の新調。

大学時代の友人の結婚式の引き出物にもらいました。

我が家の食器、実はこだわっていません。

もらいものがおおく、引き出物の食器は多数。

 

今回の食器は、嬉しかった。

ちょうどほしいサイズでしたから。

 

それにしても、新婦さん、とても素敵な方でした。

 

よかったなぁ!

ちゃんと、パパ料理すんねんぞ!

わからんかったら、連絡せえよ!

 

パパ料理研究家 滝村雅晴