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今日のごはん に参加中!

白菜とシイタケとささみの煮物b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚揚げとシイタケとササミと白菜の煮物

 

関西風煮物シリーズです。

あまりに簡単で、楽で、おいしいので、

あっさり料理を食べたいときは最適。

 

また寒い季節にピッタリ。

 

★パパレシピ

材料:

ミニ厚揚げ(4個 5ミリ幅に切る)

白菜(1/8 横5センチ幅ぐらに切る)

しいたけ(6個 薄切り)

鶏のササミ(2本)

出汁(480CC 昆布と花カツオ)

薄口しょうゆ(大4)

本みりん(大4)

 

作り方:

1・出汁をつくり、薄口しょうゆと、みりんを加える。

2・1に、白菜、シイタケ、ミニ厚揚げ、ささみをのせていき、蓋をしてひと煮だちさせたら、弱火で5分煮る。

3・器に盛り付けて食べる。

 

あと辛大人味:

・黒七味。少量でもきく。

 

子手伝い:

・ご飯を、煮物の汁にいれて、即席お料理。

 

 

今年の冬は、煮物連発。

具は、早く煮えるものであれば、

なんでもOKでしょう。

 

パパのつくる煮物って、

どんなのができるかワクワクしますよね。

 

さらに、煮汁は、鍋の〆料理としても十分活用できます。

 

こして、ご飯を入れて煮詰めれば、立派なおじやが完成。

 

煮物おじやb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、翌日のおじや。

 

煮物汁のおじや

 

作り方:

1・煮物の汁を綺麗にこして、ご飯を入れ蓋をいて、やわらかくなるまでじっくり煮る。

2・鍋の火をとめ、溶いた卵を回しがけしてさっとかき混ぜ蓋をしてそのまま1分ほど蒸らして出来上がり。

3・器によそい、のりをかける。

 

 

これもいけます。

とにかく、出汁さえつくっておけば、

煮物は即効。

 

忙しくても夜つくってしまえば、

朝、味がしみ込んだ極上の煮物が食べられます。

 

元気いっぱいに、大人も子供もおうちを出発してください。

 

 

 

本日、下記のシンポジウムに参加してきます。


★父親の仕事と子育て応援シンポジウム

〜ワーク・ライフ・バランス支援は、企業と社会の明日への投資〜

日時:2009年2月4日(水)13:30〜16:30

場所:東京ウィメンズプラザ

定員:246名

参加料:無料

<基調講演> 13:35〜14:05
「なぜ、企業による男性社員の子育て支援が必要か (意義とメリット)」 
  佐藤博樹氏 (東京大学社会科学研究所 教授)


<第 I 部> 14:05〜15:10 パネルディスカッション

「男性社員の子育て支援をどう進めるか」  
コーディネーター: 
  佐藤博樹氏 (東京大学社会科学研究所 教授) 

パネリスト:
  吉川千秋氏 (株式会社東芝)
  小林留美氏 (株式会社日立テクニカルコミュニケーションズ)
  小島  泰氏 (JEC連合 JEC総研社会政策局長)
  定塚由美子氏 (厚生労働省雇用均等・児童家庭局職業家庭両立課長)

 


<第 II 部> 15:20〜16:30 パネルディスカッション 

「子育てに積極的に関わる男性社員やその上司に聞く“両立の秘訣”」 
 コーディネーター: 
  安藤哲也氏 (NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事)
  小室淑恵氏 (株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長)

パネリスト:
  武田圭三氏 (富士ゼロックス株式会社)
  石井  一氏 (共同印刷株式会社)
  高橋秀和氏 (花王株式会社)
  岩渕知浩氏 (株式会社NTTドコモ)

 

NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤さんもコーディネーターで登場です。

かなり人気らしく、すでに定員はいっぱいです。

 

ワークライフバランスについての、考え方や、取組方法はさまざまですが、

確実にこの不況下の中、世の中は変わろうとしています。

とてもやりがいのある1年になると思います。

 

 

本日から、長らく使用してきました、

「ビストロ・パパ」の名称を、

ビストロパパ」と、「・」(なかぐろ)をとってスタートします。

 

些細な変更かもしれませんが、

僕にとって、とても意味があり、かつ重要な変更です。

 

これからも

「ビストロパパ」

をどうぞよろしくお願いします。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴