ブログネタ
暮らしに関する食物や用具などについて に参加中!

棒棒鶏3b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルたれで食べる、棒棒鶏(バンバンジー)

 

大成功。

毎日、棒棒鶏でもいいぐらい。

 

ゴマベースではない、たれでいただきました。

 

蒸し鶏だけでたべられますから、

その美味しさを引き立たせるために、

もう少しあっさり味のタレがいいなと。

 

どんなに定番料理を作り続けても、

美味しいが次から次へとでてきます。

1日3食、生まれてから80歳までたべ続けても、

食事の機会は、8万回ぐらいしかありません。

 

この1回1回をどう大切にし、

 

一期一会ならぬ、

一期一食するか。

 

世の中の伝統料理、定番料理、郷土料理をつくりつくしたい。

そんな贅沢なことを夢見る今日この頃です。

 

★パパ料理

材料:

蒸し鶏(1枚 冷蔵庫で一晩冷やしたもの) 作り方はこちら

キュウリ(1本 短冊切り)

 

特製たれ

 お酢(大2)

 醤油(小2)

 甜麺醤・テンメンジャン(小1)

 砂糖(小1)

 ショウガ(すりおろし 少々)

 

作り方:

1・蒸し鶏をつくり、冷蔵庫で一晩冷やす。

2・きゅうりを短冊切りにし、特製だれをボウルにすべて入れよくかき混ぜる。

3・蒸し鶏を手で細かくさき、お皿にキュウリを並べたうえに載せ、たれをかける。好みで、固まったゼラチンも添える。

 

あと辛大人味:

・好みでラー油をかける(かけませんでしたけど)

 

子手伝い:

・「きゅうりおかわりー」 きゅうりも人気!いいぞ!

 

 

一晩寝かせた蒸し鶏が最高。

固まったゼラチン質もこくがあって美味しい。

 

世の鶏もも全部蒸して、みんなに食べさせたいような一品。

しばらくイタリアンが多かったので、

今年は、中華、そして和食が多くなりそう。

 

是非、みな様のおもてなし料理に加えてください。

 

 

「調理家電」が増えているそう。

不況も手伝って、内食を見直す、またその楽しさに気づく人が増えているのでしょう。

パパ料理の啓蒙にとっては、とても追い風です。

 

 

調理+家電

 

なわけですから、何か普通の家電より、

お料理の手伝いをしてくれるのでしょう。

 

たとえば・・・

 

National 電気圧力なべ(マイコンタイプ)(満水容量3.2L) シャンパンゴールド SR-P32A-NNational 電気圧力なべ(マイコンタイプ)(満水容量3.2L) シャンパンゴールド SR-P32A-N
販売元:パナソニック
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

煮込み料理ができるんですって。

豚の角煮や、カレーまでできるらしい。

しかも、ボタン一つで。

すごい・・・

 

 

そして、最近新商品など続々でて、

店頭でもにぎわっているティファール。

 

T-fal 電気蒸し器 スチームクッカー ウルトラコンパクト VC100571T-fal 電気蒸し器 スチームクッカー ウルトラコンパクト VC100571
販売元:T-fal
発売日:2008-10-25
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

火を使わないから安全。

そして、蒸し料理は、水でゆでない分、ビタミンなど栄養素が溶け出さず、

栄養価の高い一品がつくれるすぐれた料理法。

今回紹介の、棒棒鶏の蒸し鶏も、このスチームクッカーで作れますね。

 

個人的には、調理されていく様子をジーっと見ているのが好きなので、

この透明で中が見えるのは楽しいですね。

 

 

 

こんなのもあります。

 

 

Moffle(モッフル) モッフルメーカー 【新しい“ニッポン食” モチ+ワッフル=モッフル!】 MME-200Moffle(モッフル) モッフルメーカー 【新しい“ニッポン食” モチ+ワッフル=モッフル!】 MME-200
販売元:Moffle(モッフル)
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

モッフル。

初めて聞きますよね。

なんだと思いますか?

 

ワッフルの調理家電をつくっているメーカーが、

その方法をベースに、

「もち」で、ワッフルみたいな食べ物をつくる器械だとか。

 

もち+ワッフル で、

モッフル。

 

こういう発想大好きです。

市場をつくろうとしていますからね。

 

そこから、新しい調理方法が生まれたり、料理ができたり。

将来、定番になっているかもしれません。

 

そのスピリッツに共感します。

 

やっぱり、市場は、

生み出すもの。

つくるもの。

 

僕も、パパ料理研究家として、

しっかり世の中が幸せで、豊になるための市場をつくります。

 

しかし、モッフルはちょっとつくってみたいなぁ。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴