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親子きしめんb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親子で食べる親子きしめん

 

昨日のたっぷりつくった、親子丼の具が、

翌朝新メニューで登場。

 

冷蔵庫にあった、きしめんとのコラボです。

 

★パパレシピ

材料:

親子丼の具

きしめん(1袋)

こんぶつゆ(大2 濃縮3倍)

 

作り方:

1・親子丼の具を温める。沸騰した湯に、きしめんを入れてゆでる。

2・ゆであがったきしめんを、ボウルにいれ、こんぶつゆをかけ混ぜ合わせ、器にとりわけ、親子丼の具と汁をかけて出来上がり。

 

あと辛大人味:

・子供と一緒。

 

子手伝い:

・ブログ用写真撮影協力(できた料理を指さす)

 

 

普通に美味しいです。

いや、普通以上かな。

 

きしめんタイプがあうのかも。

平めんとたれが絡み合う。

また、再び火を通しているので、味にコクがでています。

まかない風につくったのですが、ばっちりでした。

 

大人気だったんですが、

限定1人前を、みんなでわけたので、

うりきれごめんでした。

ごめんね。

 

 

1月22日(木)の読売新聞に、

「男性の育児参加を応援します!」

という広告が1面掲載されました。

 

厚生労働省および、財団法人21世紀職業財団が推進している、

男性向け育児参加啓蒙活動です。

 

男性の育児参加応援サイト

 

紙面には、6人の会社の育休制度を活用して、育休取得した、

パパ達の体験談と、各会社が、

どのように男性の育児参加を促進しているかの取組内容が掲載されています。

 

少子化や、心の問題含め、

多くの企業が、ワークライフバランスのサポートに目を向けています。

 

とてもいいことだと思います。

もちろん、一番重要なのは、当事者意識ではありますが、

日本の企業文化の中では、

会社の意識も変わらないと無理なのでしょう。

 

子供が生まれるので、

育休をとろうと、部下が上司に相談したところ、

 

「おまえが産むのか!」

 

と、一喝されたという、笑えない話も。

 

 

でも、この100年に一度といわれる不況といわれる今、

意識改革が一気にすすむ時代だと思います。

 

今まさにパパになっている、なろうとしている世代は、

気づき始めています。

 

ママや、産まれてくる子供のために、

がんばって料理をつくりだします。

 

そして、きっと変わります。

 

会社も、

家族も。

 

10年後、

多くの家庭で、パパが家族のために料理をしているイメージが、

僕にはあります。

 

楽しみです。

がんばります。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴