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親子丼b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親子で食べる親子丼

 

牛丼とともに、おうちでつくる丼の2大巨頭。

 

しかも、パパが外食で、よく食べている一品。

味にはこだわりや、好みもしっかり持ち、

お店のひと工夫情報も豊富。

 

まさに、「おやじの味」にふさわしい料理です。

 

今回も、美味しくいただきました。

 

★パパレシピ(4人分ぐらいあります)

材料:

鶏モモ肉(1枚)

 

下味

 酒(小2)

 しょうゆ(小2)

 砂糖(小1)

 

玉ねぎ(1個)

卵(3個)

ネギ(1/2本)

 

煮汁

 出汁(180CC 昆布とカツオ出汁)

 しょうゆ(大4)

 みりん(大2)

 酒(大2)

 砂糖(大2)

 

黒薬味

ご飯

 

作り方:

1・鶏モモ肉を、皮を下むきにして、2〜3センチ角ぐらいの大きさに切る。玉ねぎは、縦半分にきり、横に薄切り切る。ネギは斜め切り。卵は割って溶いておく。

2・フライパンに、煮汁の材料をすべてと、玉ねぎを加え、中火で煮る。煮立ったら、鶏肉を下味の汁ごとすべて加え、蓋をして煮る。2〜3分たったら、鶏を裏返し蓋をして、全体に火が通るまで5分ほど煮る。ネギを加えてひと煮立ちさせる。

3・溶き卵の半分を、まず2のフライパンに回しがけし、さっと混ぜ、ちょっと固まったぐらいで、残りも回しがけし、火を止めてさっとかき混ぜ、蓋をしてしばらく待つ。好みの半熟になった段階で出来上がり。

4・ご飯を器によそい、お玉で具と汁をすくって、ご飯にかける。

 

あと辛大人味:

・黒薬味をかける。湯気から料亭の味が香り立つ。

 

子手伝い:

・鶏もっとちいさくきってー(byマオ助)

 

是非、つゆだく(煮汁を、多めにご飯にかけること)で食べてください。

もし、時間に余裕があれば、<作り方:2>の段階で、

一度さまして、再び煮詰めると、味がよくしみていて美味しいんです。

 

だから、多めにつくって、翌朝の楽しみにしておくのが、

親子丼ポイント。

 

翌朝つくった、思いつき料理は、明日紹介します。

 

 

僕が所属する、NPO法人ファザーリング・ジャパンの、

代表理事である、安藤パパが、

少子化担当の小渕大臣の声かけで、

有識者による「ゼロから考える少子化対策PT」が発足し、

そのメンバーになりました。

 

産経新聞でのニュースはこちら「ゼロから考える少子化対策PT」

 

1月20日に記者発表があったので、

ニュースでご覧になられた方も多いのでは。

 

メンバーは以下。

安藤哲也・NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事

経済評論家、勝間和代氏

松田茂樹・第一生命経済研究所主任研究員

宮島香澄・日本テレビ報道局解説委員

佐藤博樹・東大社会科学研究所教授

 

勝間さんもいらっしゃいます。

実際に子育てしながら、仕事もされている実践家でもいらっしゃるので、

安藤パパとのコラボレーションも楽しみです。

 

僕としては、

「彼、夫、父親が料理をするライフスタイルを文化にする」

ことが、子供がたくさん増えるための一つの方法ではないかと思い、

その側面から協力できればなと、思っています。

 

みんなでこの問題を考え、

笑顔が一番多い国民

と、日本が言われるようにしたいですね。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴