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ボンゴレ生パスタb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生パスタでつくる、スパゲッティー・ボンゴレ

 

生パスタの生地を500g分つくり、

半分、ボロネーゼで使った残りを今回使用。

 

冷蔵庫に、1週間も寝かせてたのですが、大丈夫でしょうか・・・

くんくん、においを嗅ぎながら、大丈夫そうなので、

例のパスタマシーンで引き伸ばし、

今回は細めんにしました。

2mmです。

 

ソース系ではなく、うま味系のパスタで勝負しました。

 

★パパレシピ

材料:

生パスタ(250g 2mm)

あさり(200〜250g)

えのき(1/2束)

オリーブオイル

ニンニク(1かけ)

オリーブオイル(大2)

白ワイン(100CC)

パセリ

 

水(2リットル)

塩(大2)

 

作り方:

1・生パスタをつくる(前回参照)。2mm幅にする。

2・あさりの砂抜きをし、殻と殻をこすりつけてきれいに洗う。エノキは根本を切り、バラバラにしておく。

3・フライパンに、オリーブオイルと、ニンニク(半分にきり、芯をとってスライス)を弱火で一緒に熱し、香りたったら、あさりを加え、軽く炒めたら、えのきと、白ワインを加えて、さっと混ぜて蓋をし、中火で貝の口が全部開くまで蒸す。

4・水を沸騰させ、塩を加え、パスタを茹でる。ゆで時間2分ぐらい。アルデンテでゆで上げ、湯をきり、3のフライパンへ加え、あさりのうま味と最初に絡め合わせる。

5・パスタのゆで汁(200CC)をとっておき、フライパンに、100CC~以上加え、味見しながら混ぜ合わせて完成。

6・お皿にに盛りつけ、きざんだパセリをかけて出来上がり。

 

あと辛大人味:

・パルメザンチーズと、タバスコでしょう。

 

子手伝い:

・パスタマシーンで、生地の引き延ばす。カッティングする。ユリ蔵、マオ助がやりたいとくる。また、取り合いになる。ケンカする。すねる。布団の中と、机の下にいく。パパ一人でパスタを伸ばす。またやりたいとくる。ケンカする。すねる。布団の中と、机の下にいく。パパ一人でパスタを伸ばす。またやりたいとくる・・・

 

前回同様、強力粉でつくるパスタは、うどんぽい。

だから、細いうどんな感じ。

でも、卵とオリーブオイルを混ぜてつくっているので、洋風な感じが。

 

そんな、今までに食べたことのない味わいなボンゴレでした。

いや、美味しいですよ。

 

しっかり、味もからまっているし。

なにより、自らつくるパスタは、愛おしい。

 

さて、次回の生パスタは、

デュラムセモリナ粉でチャレンジ。

さっそく、買ってきました。

お楽しみに。

 

 

食べることが好きで、作るのも好き。

おのずと、食に詳しい、大好き、料理好きな方との、

コミュニケーションも盛んになります。

 

特に、最近は平日夜は、人とあって、

打ち合わせや情報交換がてらの、食事がとても多く、

どのお店にいくかのチョイスがとても大事。

 

できるだけ、新しい美味しいお店に、チャレンジしたいので、

情報収集(おもにクチコミになりますが)しながら、

予約したり、してもらったり。

 

そんな中、素敵なお店を紹介いただきました。

 

樋口

 

外苑前にある、割烹・小料理屋さん。

前職の先輩につれていってもらいました。

 

すばらしく美味しかった。

 

食べた瞬間、美味しくて、

それまで仕事の話に夢中になっていても、

すぐ料理に引き戻され、いつしか食談義に。

 

最後の〆にいただいた、鯛飯。

美味しかった。

しかも、おかわり可。


一度僕も、鯛飯つくりましたが、

プロがつくる味はまた違います。


帰り際、板場にあった、土鍋がきになって仕方がありませんでした。

(どこのだろう・・・、いくらぐらいするのだろう・・・)


そして最後お土産が、

 

樋口の鯛飯握りb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鯛飯のおにぎり。


いやー、これで、ママ、ユリ蔵、マオ助も、

美味しさの、お裾わけができました。

 

先輩、いいお店のご紹介ありがとうございます。

また、皆さんで語りましょう。

 

 

これから、美味しいお店にであったら、

またご紹介させていただきます。

 

パパが美味しいもの食べて、

その味を、お家で再現してあげたり、

家族そろってお出かけしたり、

食の案内人になってあげてください。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴