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あと辛カレーb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと辛カレー by Bistro Papa

 

これ、いいネーミングだと思います。

 

ママが、子供たちのために、市販の甘口ルーで作ったカレーをアレンジ。

 

具は、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎと、骨つき鶏という定番。

 

普通に美味しい。

 

でも、辛いもの好きの僕にとっては、

アレンジしたい。

 

子供がいるので、辛いカレーが食べらない・・・

しだいに、カレー好きなのに、カレーをつくらなくなったり・・・

 

と、そんなお家も多いはず。

 

そんな時こそ、

 

「あと辛カレー」

 

あとから、辛い香辛料を加えて、

辛口にした、カレーのこと。

 

よく、カレー屋さんで、好みの辛さにするために、

スパイスおいてますよね。

あれです。

 

以下、我が家で使う、おススメ香辛料をご紹介。

 

★パパレシピ

材料:

できあがった甘口カレー

 

あと辛カレー用香辛料

 ガラムマサラ(混合香辛料 シナモン、クミン、クローブ、ナツメグ等含まれる)

 カイエンペッパー(いわゆる一味唐辛子 これが辛さのもと)

 粗挽きコショウ(スパイシーな辛さ)

 ソース(好み。家庭用カレーに、ソース風味をつけるのが僕は好き)

 塩(塩から好きな方はどうぞ 僕は上の4つを加えたら入れません)

 

作り方:

1・器に、ご飯をよそい、好みの分量ルーをかける。

2・1に、ガラムマサラ、カイエンペッパー、コショウ、ソースをかけ、自分味に。

 

大人味:

・まさに、あとから辛いスパイスをかける。かける。かける。

 

子手伝い:

・パパがこっそり食べていたら、マオ助が登場。「マオ助もたべるー」

 

 

あと辛カレージョインb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃかり、座って食べてます。

 

カレー好きなんです。

 

おかげさまで、我が家では、

美味しいにおいや、ご飯がでてくると、

どんなに遊んでいても、テーブルにやってきます。

 

僕の腕がいいのか、

単なる食いしん坊なのか・・・

 

10年後ぐらいには、わかっているでしょうね。

 

おでぶになってしまっているかどうかも・・・

大丈夫だと思いますが・・・

 

 

今日の、読売新聞の社説を読んで。

 

2009年におこること。

団塊の世代(1947年〜49年生まれ)が全員還暦を迎える。

平成生まれが全員二十歳を迎える。

 

この象徴的な2つの世代の数や状況を考えれば、

社会保障制度の直面する課題が明白だという。

 

この記事と一緒に、2009年の人口ピラミッドが掲載されてあり、

自分なりに思うところがありました。

 

それぞれの直面している問題や課題を解決するために、

国や、政治家、国民、企業等がそれぞれ、ひとまかせにせず、

行動に移す必要があります。

 

どんな活動か。

 

今、「エコ」が注目されていることで、

エコな活動を、企業も、個人も、社会も取り組み、

意識の共有をしています。

それぞれの活動別に、いろんな意見もあるかと思いますが、

全体的に、ポジティブなイメージが僕にはあります。

 

社会保障制度で直面する、医療や、介護の問題なども、

同じように、ポジティブにとらえ、

1つ1つ分かりやすく活動していくことがいいのでは。

 

僕が思ったのは、まさに

「パパ料理」を啓蒙していくのは、

その問題を解決していく1つの方法ではないかと思っています。

 

ジャンルが広くなりますが、以下羅列します。

 

パパが料理をすることで・・・

パパが家庭、子供、社会に目を向けることで・・・

 

・女性の社会進出が進む

・一人目、二人目の子供が増えていく

・育てることから、育児理解、介護理解につながる

・社会・地域活動にも次第に目がいく

・自ら相手のために料理をつくることで、「人に対して思いやりがもてる大人」に大人になってからでもなれる

・食を理解することで、自らの食生活を見直すきっかけになり、生活習慣病(メタボ)が減り、医療費削減が期待できる

 

などなど。

特に、団塊の世代の男性は、

「男子厨房に入らず」が文化だと思いますが、

団塊ジュニアは、変化しています。

 

最近、仕事をシェアする、「ワーキングシェア」という考え方や、方法がよく登場するようになりました。

 

僕は、その考えを、ライフや、ソーシャルで実践すればと思います。

 

ワークライフバランスという言葉があります。

これに、社会や地域活動を加えた、

ワーク・ライフ&ソーシャルバランス

が、これからの時代必要かつ豊かな生き方をするためのスタイルだと思っています。

 

そのバランスでいえば、

ワークだけシェアするのではなく、

ライフ、

ソーシャルについても、シェアする。

 

ライフシェアリング

ソーシャルシェアリング

 

という考え方。

 

1人1人、毎日平等にある24時間のうち、

5分だけでも、ライフや、ソーシャルに対して実施していく。

だんだん増やす。

その反対もできる。

なぜなら、シェアしているから。

 

シェアするものは、できる限りポジティブにとらえる。

そのほうが、自分が成長します。

 

子育てするための、育休制度を女性だけではなく、男性にも・・・

という活動が盛んになってきており、

私の所属するNPO法人ファザーリング・ジャパンでも、

多くの育休中のパパがいます。

まだ、マイノリティーかもしれませんが、

これからのパパや、ママの確実にロールモデルになるでしょう。

 

さらに直面する、介護に関しても、

介護休暇が必要な時代がもうきています。

 

仕事をしながら、みんなが幸せに暮らしていくために、

ライフシェアリング、ソーシャルシェアリング的な考え方や、活動を、

していきたいと思います。

 

そして僕は特に、

「パパ料理」という切り口から、解決していきたいと思います。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴