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初生パスタ・ボロネーゼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生パスタでつくる、スパゲティー・ボロネーゼ

 

完成!

今、我が家でブームのボロネーゼに、

自家製生パスタが出会いました。

 

感無量。

美味無量。

これから、ますます広がる生パスタの世界。

 

ようこそ!

 

★パパレシピ

材料:

生パスタ材料

 強力粉(500g)

 卵(4個)

 オリーブオイル(大2)

 

牛・豚合びき肉(450g)

玉ねぎ(1個)

ニンジン(1本)

ニンニク(2かけ)

オリーブオイル(大2)

ホールトマト(2缶)

赤ワイン(100CC)

パセリ

粗挽きコショウ

ナツメグ

ローレル

 

パスタを茹でる水

塩(パスタ茹用)

 

作り方:

<パスタの生めんをつくる>

1・大きめのボウルに強力粉を入れ、溶いた卵を少しづついれてなじませ、オリーブオイルを加えたら、手でこねる。次第に、形がまとまってきたら、ボウルから取り出し、平らなところで表面につやがでるぐらいまでこねたら、2等分(1塊250g)ラップをし、冷蔵庫に1時間ほどねかす。

2・250g分取り出し、手で平べったくした後、のし棒で、コロコロしながら縦に伸ばし、パスタマシーンのローラーに入れられる薄さまで伸ばす。パスタマシーンのローラーの厚さ調整メモリを一番厚く設定し生地をのばす。徐々にローラーの厚さメモリを薄くし、好みの厚さまで引き延ばす。

3・6.5mm幅のカッターを使い、伸ばした生地を切る。

 

<スパゲティー・ボロネーゼをつくる>

1・フライパンに、オリーブオイルとニンニク(スライス)を入れ、香りたったら、玉ねぎ(みじん切り)と、ニンジン(みじん切り)を加えて、しなっとなるまで炒める。

2・1に、合びき肉を入れ、色が変わったぐらいに赤ワインを加えてひと煮立ちさせる。塩、粗挽きコショウで味付け。

3・ホールトマトを加え、トマトをつぶし、蓋をせずに、ナツメグ(少々)、ローレルを加え、しばらく煮込む。

4・パスタ用の湯を沸かし、塩(1L=大1)を加え沸騰している状態のときに、生パスタ(250g)をほぐしながら入れる。

5・味見しながら、火が通り、こしがある状態で湯を切る(あっという間にゆであがる。3分ぐらいか)。パスタのゆで汁は200CCほど取っておく。

6・湯をきった生パスタを、3のフライパンに加え、トングでよく混ぜ合わる。パスタのゆで汁を200CC加え、ひと煮だちさせたら完成。

7・器に盛り付け、みじん切りにしたパセリをふって出来上がり。

 

大人味:

・パルメザンチーズと、タバスコいっぱい。

 

子手伝い:

・パスタマシーンをつかって、パスタの生地をのばす。

・パスタマシーンをつかって、生地をカッティングする。

・どっちが時間が長いとか、回数が多いとかで、ケンカになる。それぞれ、怒って、机の下に隠れたり、布団にもぐりにいき、声がかかるのを待っている。

 

パスタマシーン2b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルの上に、生地づくり用の板をおき、その上にパスタマシーンをのせて、固定金具で留める。

 

 

 

生パスタ3b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カッティングしたての、生パスタ。

きしめんぽい。

 

生パスタは、茹でているときに、味見をしました。

味もきしめんぽい。

って、きしめん?

な、ぐらいの食感。

 

今回、強力粉100%で作ったので、

もちもちしています。

 

この組み合わせですべてが変わります。

奥が深い・・・

思わず、パスタの歴史を調べてしまいました。

 

さて、お味はというと、

洋風きしめんな、ミートソーススパゲッティーな感じでしょうか。

食べたことのない味と風味で、いや、

美味しかったですよ。

 

生パスタに、ソースをからみつかせたかったので、

ボロネーゼをチョイスしましたが、正解。

 

たっぷり染みた、トマトソースと肉の味が、

パスタと一緒に口に広がります。

 

素材づくりから、料理づくりまで。

どんな味になるかもお楽しみ。

子どもたちも巻き込んだ、

これは、まさに

食のエンタテインメントです。

 

ついでに、パスタの歴史を調べたり、

イタリアの場所を世界地図で探したりすれば、

食育エンタテインメントにも。

 

いや、でも楽しくて、美味しかったなぁ。

 

今度は、王道のデュラム小麦粉のセモリナで、

パスタづくりにチャレンジしたいと思います。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴