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京都で牛丼b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都牛丼

 

特に、京都名物でもなんでもなく、

僕が年末京都に帰ったとき、

実家でつくった牛丼です。

 

いつも自宅でつくっているのと同じように、僕がつくりました。

 

だから、パパ料理ではなく、

母から目線だと、

 

息子料理

 

ですね。

 

★息子レシピ

材料:

牛細切ればら肉(1パック 300g〜)

玉ねぎ(1個)

しらたき(1袋)

白ネギ(1/2本)

卵(3個)

 

ご飯(おとな茶碗3杯分)

 

昆布だし(250CC)

 

A

 酒(大3)

 みりん(大3)

 砂糖(大4)

 しょうゆ(大4)

 

自家製しょうが漬け(これがうまい!!)

 

作り方:

1・牛肉は食べやすいように切り、玉ねぎは縦半分にきり、縦に薄切りにスライスする。ネギは斜めに輪切りに。

2・水に出汁昆布を入れ、昆布出汁をつくり、フライパンに入れ、Aをすべて加えて混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせて、肉を入れる。

3・肉の色がかわったぐらいで、玉ねぎ、しらたきを加え、煮立ったら蓋をして5分ほど煮る。

4・3にネギを加えて1〜2分にたら、ご飯をよそった丼に、汁ごと具をかけていく。

5・仕上げに、溶いた卵を上からかけ、しょうがをのせて完成。

 

子手伝い:

・はじめてのDSに夢中すぎ・・・

 

 

週末、自宅の冷蔵庫の材料だけでつくるのも醍醐味がありますが、

実家の冷蔵庫の残りで、

美味しい一品つくるのは、もっとあります。

 

そもそも何があるかわかりませんから。

 

思いつきな料理より、

定番料理に、自分流のひと工夫が、

食べる側も、真似しやすく、長く作り続けられる料理になるでしょう。

 

母が「美味しい!」と喜んでくれたのが何よりです。

 

 

最近、図書館で絵本をかりるようになりました。

 

なんといっても、1人10冊、

僕と、ユリ蔵、マオ助、全員のカードで借りれば、

2週間で30冊!も、絵本を家にもって帰れます。

 

改めて、すごいです。

図書館。

 

絵本って、新旧関係ありませんから、

どの絵本も、子供にとっては楽しくてしかたがない。

 

借りたかった本がなければ、

市の図書館データベースでさがし、

お取り寄せもできるシステムも。

 

すべて無料。

 

これは使わない手はありません。

 

料理関係の本も、気にせず借りることができます。

 

これが、アマゾンや、書店で購入なら、

候補フォルダにいれたり、

立ち読みしながら、ぐるぐる書店をまわりますが、

躊躇せず、借ります。

そして、読まずに返却しても、心が痛みません。

 

ただ、30冊は、半端じゃなく重いですが・・・

 

そんな、

「なんでもかりちゃえ!」

「すきなのもってきていいよ!」

と、かりまくった中に、

我が家で衝撃が走る一冊が・・・

 

やさい (福音館の幼児絵本)
やさい (福音館の幼児絵本)
クチコミを見る

平山 和子

 

これ。

 

ユリ蔵がもってきました。

 

迫力ある絵で、

野菜が、どんな風に畑で育ち、

八百屋さんにどんな風に並ぶか。

 

その両方が一目でわかる、楽しい絵本。

 

そんな、迫力ある、絵をパラパラめくっていると、

最後にサツマイモを収穫し、

焼き芋にして食べるのですが、

その食べてる子供をみて衝撃が!!!!

 

 

 

マオ助激似b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ?

 

 

 

マオ助?

 

 

 

マオ助に読み聞かせしていたので、あまりにぼびっくり。

 

そっくり!!!!

 

そっくりどころか、

その時来ている服も、ピンク。

 

髪形もいっしょ。

 

耳の隠れ具合なども・・・

 

特に鼻から下は、本人そのもの。

 

 

こんなことってあるんですね。

 

すごい、偶然。

 

前向きにとらえると、シンクロ。

 

運命だとすると、引きよせ(何を?)。

 

 

この本が出版されたのが、1982年ですから、

このとき3歳だったモデルのお子さんは、今二十歳すぎぐらい。

あってみたい気がします。

 

いや、でも驚いた。

 

マオ助も驚いてましたからね。

 

「びっくりしただけー」

って。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴