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スパゲッティーボロネーゼb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパゲッティー・ボロネーゼ

 

いわゆる、ミートソース・パスタ

シンプルな、トマトソースパスタをよくつくってましたが、

今後はまりそう。

ボロネーゼは、イタリアのボローニャ地方を発祥とする、

肉とトマトをベースにしたソースのことです。

 

シンプルで、美味しくて、奥が深い。

そんな超定番料理が大好きです。

いつか本場の、ボロネーゼを食べに行きたいなぁ。

ボロネーゼよ、永遠に!

 

★パパレシピ

材料:

牛・豚合びき肉(400g)

ニンニク(2かけ)

玉ねぎ(1個)

ホールトマト(2缶)

エノキ(1/2袋 根本を切って、4等分)

オリーブオイル(大1)

塩(小1)

コショウ(好み 多め)

パスタ(250g 1.6mm)

ドライイタリアンパセリ

パスタを茹でる塩(水1リットルに大1)

 

パルメザンチーズ

タバスコ

 

作り方:

1・フライパンに、オリーブオイルを熱し、ひき肉をすべて加え、中火で色が変わるまで炒め、塩コショウで味付けをする。

2・フライパンのひき肉を手前によせ、手前を持ち上げることで、たまった油に、ニンニクを入れて香り立ったら、玉ねぎ、エノキを入れて炒め合わせ、ホールトマトを汁ごとすべて加えて20分ほど、よく煮詰める。

3・パスタ用の湯を大きめの鍋にわかし、塩加え、パスタを表示時間の1分30秒前にあげる。パスタのゆで汁は1カップ(200cc)ほどとっておく。

4・2の煮詰めたソースに、3のパスタをすべて加え、トングでよく合えるように混ぜ合わせ、パスタのゆで汁を、100〜200CCほど加えて、ひと煮立ちさせる。パスタがいい具合にしあがったら火をとめ、器によそい、上からイタリアンドライパスタをかける。

 

子手伝い:

・いいにおいがするので、ボロネーゼを見にやってくる。だっこして、上からフライパンをのぞかせる。「わー!」

 

安心の味です。

どうして、パスタはこんなに美味しいのでしょう。

多めにつくっても、しらない間になくなるので、

量を心配せずつくれる一品です。

 

たくさん、パルメザンチーズをかけて、

タバスコかけて、大人は食べてください。

 

うまい。

 

 

日本人でありががら、

日常パスタをつくって、美味しいと感じる。

 

・・・と、同じように、外国の方が、

日本食をつくったりして、感じているかもしれません。

 

ただ、パスタ料理ぐらい、

日本食を外国でつくっているのか・・・

そのつくる日本食の定番はなんなのか・・・

 

とても気になります。

 

パパ料理研究家として、

世界のパパ料理も研究し、

パパ同士、お互いの国の料理のパパ料理を、

情報交換することをしたいですね。

 

日本製のプロダクツやコンテンツを世界に誇れるように、

日本のパパ料理も誇れるんだぞ!

と、

そんな日本になれば、

全国に「笑っているパパ」がたくさん増えているでしょうね。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴